《雷鳴 /Raimei》 †
通常魔法 相手ライフに300ポイントダメージを与える。
BOOSTER1で登場した通常魔法。
相手にダメージを与える効果を持つ。
使いきりのバーンカードの中では、《火の粉》の次に弱い。
《ワイト》の攻撃程度のダメージでは、使われることはないだろう。
- 《ファイヤー・ボール》と異なりBEGINNER'S EDITION 2に収録されずに絶版だったが、トーナメントパック2007 Vol.4に再録された。
しかし、これも配布期間が終了した事で再び絶版となっている。
- ザ・ヴァリュアブル・ブックでは「このカードを使われるとダメージよりも精神的にきつい」と書いてある。
投入する時点で問題があるが、僅か300ダメージを与えるだけで手札が1枚減るのでは、使う側の方がきついと言える。
しかし、このカードでとどめを刺されでもしたら精神的なダメージは相当なものだろう。
- 元ネタは「Magic: the Gathering」の「稲妻/Lightning Bolt」だと思われる。
このカードのダメージが300なのは、あちらが3点のダメージを与えるカードである所から来ているのかもしれない。
しかし、あちらの初期ライフは20点なのでライフの1/7以上を削り、さらにクリーチャーの除去にも使える強力カードである。
これはOCG風に表現すると、(速攻魔法であり)「相手に1200ダメージ与える。または、守備力1200以下の相手モンスター1体を破壊する」に相当する。
このカード4枚分とかなりの差である。
- コナミのゲーム作品において―
初期に登場した一定のダメージを与える魔法カードのうち、このカードのみゲーム出身ではない。
このカード以外の《火の粉》・《ファイヤー・ボール》・《火あぶりの刑》・《昼夜の大火事》・《火炎地獄》は、いずれもOCGより前に発売されたゲームボーイソフトのDM1で登場したカードである。
関連カード †
―類似効果
―カード名関連
収録パック等 †
- BOOSTER1
- Booster R1 B1-47
- Booster Chronicle BC-15
- DUELIST LEGACY Volume.4 DL4-081
- トーナメントパック2007 Vol.4 TP04-JP011
FAQ †
Q:このカードのカード名の読みは《RAI-MEI》と同じですが、《マインドクラッシュ》等でカード名を宣言する場合、どのように扱いますか?
(例えば、相手の手札に《雷鳴》と《RAI-MEI》の両方が存在していた場合など)
A:宣言するときに「魔法カードの《雷鳴》」あるいは「効果モンスターの《RAI-MEI》」といった風に明言してください。(09/09/19)