残存効果/Lingering Effect

 英語圏発祥の非公式用語(本Wikiで用いている召喚ルール効果等と同様)。
 該当するカードが増加したことに伴い、現在では国内でも用いられることが増えている。

 カードの発動効果の発動モンスター効果の発動を終えた効果処理後、条件を満たした場合に特有の処理を行ったり、効果の適用をする効果を指すことが多い。
 基本的に、発動した効果の処理はその効果処理時に済まされるが、「残存効果」と分類されるものはその処理が効果処理時以降であるもののことを指す。

  • 基本的には上記の通りだが、非公式用語ゆえ正確な定義は存在しない。
    使用する際は、誤解の起きないように注意が必要である。
  • この一連のシーンの理解にはOCGの深い知識が求められる、アニメでは珍しいシーンである。
    ただし作中においてカイトはミザエル(と視聴者)に説明する一方で、ラストターンで「効果を発動」と発言してしまっている為、かえってややこしくしてしまっている。
    (正確には上述したように発動は既に終わっているため、「効果の適用」と述べるべきである)

該当する効果の例

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