マキシマム召喚(しょうかん)

 特定のマキシマムモンスターカード3枚を使って特別なモンスター召喚しよう!

 【マキシマム召喚の方法】
 (1)特定のマキシマムモンスターカードを3枚手札に揃えよう!

 (2)自分メインフェイズに、特定のモンスター手札から3枚同時に自分フィールド特殊召喚しよう!
 マキシマム召喚されたモンスターの状態を「マキシマムモード」と呼ぶぞ!
 自分フィールドモンスターがいる場合でもそれらを全て墓地へ送ってマキシマム召喚できるぞ!

 (公式サイトより引用)


 マキシマムモンスターマキシマムモード特殊召喚すること。

《天帝龍樹ユグドラゴ》
マキシマム・効果モンスター
星10/光属性/サイバース族/攻2000/守   0
【マキシマムモード:攻4000】
「天帝龍樹ユグドラゴ[L]」「天帝龍樹ユグドラゴ[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。
【条件】マキシマムモード
【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。

 《天帝龍樹ユグドラゴ》の場合、このカード《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》《天帝龍樹ユグドラゴ[R]》の3枚が手札に各1枚ずつ必要になる。
 マキシマム召喚する際には《天帝龍樹ユグドラゴ》モンスターゾーンの中心に置き、《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》を左に、《天帝龍樹ユグドラゴ[R]》を右に置く。
 マキシマム召喚されたマキシマムモンスターは「マキシマムモード」となる。

  • 上記のようにマキシマム召喚時は3枚のモンスターの置く位置が決まっている。
    正しく配置すればイラストがつながるので間違えることはないだろう。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメSEVENS第23話で西園寺ネイルが生み出し、「遊我vsネイル」(1戦目)において初使用された召喚法。
    ラッシュデュエルの生みの親である遊我は、面白味を増すため後々に新たなルールが加えられるよう意図的にプログラムに空白の部分を残しており、それをネイルが利用した形である。
    劇中の描写を見る限り、トップ・オブ・ヘキサゴンとの対戦直前にマキシマム召喚の発想に至ったようだ。
    その後、仲間たちの決死の覚悟の末に遊我もマキシマムモンスターを作り出し、「遊我vsネイル」(2戦目)では両者がマキシマム召喚を使用した。
  • これまでのシリーズの召喚法と同様、マキシマム召喚時には特殊な演出が見られる。
    その中でも、デュエルディスクのモンスターゾーンマキシマム召喚に合わせて変形すると言う描写はシリーズでは初となる。
  • 作品内で登場キャラクターが新たな召喚法を生み出したのはアニメARC-Vにおけるペンデュラム召喚以来2例目。
    主人公以外が生み出したのは初となる。
  • 3作目の5D's以降、遊戯王シリーズは新作の開始と同時に新召喚法が登場するのが定番となっているが、番組途中で登場した例は初である。
    また、過去の召喚法はいずれも初出の情報はOCGであったのに対し、今回は完全に情報が伏せられ、アニメ本編が初出となった点でも異例と言える。

関連カード

マキシマム召喚を行えるマキシマムモンスター

 カッコ内はマキシマム召喚に必要な他のマキシマムモンスター

関連リンク

FAQ

Q:マキシマム召喚時に左右に置くカードの並び順に関しては特に指定はありませんか?
A:マキシマム召喚する場合、《超魔機神マグナム・オーバーロード[L]》は左に、《超魔機神マグナム・オーバーロード[R]》は右に置きます。(20/12/12)


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Last-modified: 2021-01-16 (土) 08:17:14 (10h)