《ダイナレスラー・コエロフィシラット》

チューナー・効果モンスター
星2/地属性/恐竜族/攻 100/守 800
このカード名の(1)の方法による特殊召喚はデュエル中に1度しかできない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したこのカードをリンク召喚の素材とする場合、
「ダイナレスラー」モンスターのリンク召喚にしか使用できない。

 DARK NEOSTORMで登場した地属性恐竜族下級モンスターチューナー
 自分フィールドモンスターが存在しない場合に手札から特殊召喚できる召喚ルール効果を持つ。

 デュエル中1度のみだが、自分フィールドモンスターが存在しない場合に手札から特殊召喚できるため展開は容易。
 ただし、その場合はリンク素材の使用に制限が付くので、ダイナレスラーデッキ以外は利用法がやや縛られる。
 とはいえシンクロ召喚に使う分には制限がなく、特殊召喚しやすいチューナーとして使い勝手は良い。
 特にレベル2で手札から特殊召喚できるものは少ないため、《化石調査》に対応する点も含めて貴重といえる。
 レベルが低いことから《幻創のミセラサウルス》リクルートしやすいのも利点となる。

 恐竜族シンクロモンスターは数が少ない上に癖が強いものが多いので、他種族シンクロモンスターを採用しておくのが無難だろう。
 地属性なので《ナチュル・ビースト》シンクロ素材としても活用可能。
 上級最上級を多く採用した【恐竜族】ではアドバンス召喚のサポートや《大進化薬》コストにも使いやすい。

 自身の効果以外の方法で出した場合はリンク素材の使い方に制限が無いので《水晶機巧−ハリファイバー》等も展開できる。
 低ステータスに加えダイナレスラーのサポートにも適応するので展開そのものは難しくない。

  • カード名の由来はコエロフィシス+シラットだろう。
    • コエロフィシスは、三畳紀に北アメリカ大陸に生息していた肉食の恐竜とされている。
      全長2〜3m程度で動きが素早く、原始的な恐竜からよく知られる獣脚類に進化する途中の様な特徴を多く持っている。
  • 腹部から幼体と見られる化石が見つかった事から、コエロフィシスには長らく共食い疑惑がかけられていた。
    年月を経てそれはワニの仲間の化石である事が判明し、コエロフィシスに関しては疑いが晴れたと言える。
    宇宙の研究の一環として、頭骨が宇宙へと運ばれた事がある。
    また、学名を「リオアリバサウルス」とされた事があったりと様々な議論を呼んだ恐竜でもある。
  • シラットは、マレーシアやインドネシアなど東南アジアに伝わる伝統的な武術である。
    素手の格闘だけでなく武器術も存在し、結婚式での舞踊として用いられる場合や、精神修行としての側面も持ち、また軍隊で殺傷能力のある格闘技として採用される事もあるなど幅広く認知されている。

関連カード

収録パック等


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