《ライトロード・レイピア/Lightsworn Sabre》

装備魔法
「ライトロード」と名のついたモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は700ポイントアップする。
このカードがデッキから墓地に送られた時、
このカードを自分フィールド上に存在する「ライトロード」と名のついたモンスター1体に
装備する事ができる。

 THE DUELIST GENESISで登場した装備魔法
 ライトロード専用の強化カードであり、デッキから墓地へ送られた時に「ライトロード」に装備する効果を持つ。

 強化値は《突進》と同じであり、墓地装備効果があるためデッキデス効果を活用できる。

 しかし、ライトロード墓地へ送る効果自分エンドフェイズになる事が多く、除去を受けて結局攻撃できない可能性も高い。
 また、ライトロードと相性のいいカードや肝心のライトロードに関しても、最後にデッキデスを行わないカードでなければタイミングを逃す事も多く、発動不可能な場面も多い。
 そうした中でも《ライトロード・ドミニオン キュリオス》なら相性は良く、メインフェイズにこのカードタイミングを逃す事なく墓地へ送れるため、即座にこのカードを装備できる。

 墓地から発動する強化カードという点では《スキル・サクセサー》という存在もある。
 あちらは使い捨てだが、対象も発動タイミングも自由なので、使い勝手では大きく劣っている。

 あまり使い勝手は良いとは言い難いものの、ライトロードの名を持つ点では一定の価値はある。
 《M・HERO ダーク・ロウ》等の戦闘による対策も求められる相手への対処を想定する場合、そういったカードがない場合にも《ライトロード・セイント ミネルバ》効果に対応する1枚として腐る点はあまりないからである。
 あちらの効果自体はタイミングを逃すのだが、ドロー破壊のカウントには貢献できる。

  • 日本名の「レイピア(rapier)」とは、16〜17世紀頃のヨーロッパで使われた、細身で先端の鋭く尖った刺突用の剣である。
    英語名の「sabre(サーベル)」は騎兵が使用する剣で、湾曲した刃とハンドガードを備えた形のものが一般に知られている。
    サーベルは斬撃に向く刀剣であり、分類上レイピアは全く別物の剣である。
    なお、イラストでは刀剣がビームの様に輝いているものの、形状そのものはレイピアである。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:デッキから墓地に送られたこのカードをライトロードモンスターに装備する効果チェーンブロックを作りますか?
A:はい。作ります。(08/04/23)

Q:《ライトロード・ハンター ライコウ》ダメージステップリバースし、このカードが墓地に送られました。
  このカードの効果発動できますか?
A:ダメージステップでは発動できません。(08/04/23)


Tag: 《ライトロード・レイピア》 魔法 装備魔法 ライトロード

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