原初(げんしょ)(たね)/Primal Seed》

通常魔法(制限カード)
「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」または「混沌帝龍 −終焉の使者−」が
フィールド上に存在する場合に発動する事ができる。
ゲームから除外された自分のカード2枚を自分の手札に加える。

 混沌を制す者で登場した通常魔法
 特定のカードフィールドに存在する場合、除外されたカード2枚を手札戻す効果を持つ。

 除外からカードの種類を問わず直接手札に回収できるカードはこのカードしか存在せず、アドバンテージも得られるので、効果自体は悪くない。
 しかし、発動条件が足を引っ張り、使いたいときに使えず腐る場面も多い。
 このカードのために無理に構築を変えるようなことはせず、《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》《混沌帝龍 −終焉の使者−》がフル投入されているデッキに採用を検討する程度の認識で良いだろう。
 同名カードとして扱いつつ《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》《混沌帝龍 −終焉の使者−》除外できる《ファントム・オブ・カオス》も好相性である。

 《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》《混沌帝龍 −終焉の使者−》召喚条件としてモンスター2体を除外するため、他のカードに頼らずとも発動条件を満たすことができる。
 しかし、なるべく戦況に応じたカードを回収しないとアドバンテージにならないため、自分カード除外するデッキに採用した方が良いだろう。
 魔法・罠カードを回収できるのがこのカードの醍醐味といったところで、《暴走する魔力》魔法カード除外して回収したり、効果使用済みの《ブレイクスルー・スキル》を回収して再び使用したりといったことができる。
 《封印の黄金櫃》と組み合わせてデッキから任意のカードサーチするのも悪くない。
 裏側表示除外されたカード手札に回収できる唯一の手段であるため、《強欲で貪欲な壺》で大量に除外しておけば回収先の選択肢を増やしつつアドバンテージを得られる。

関連カード

除外されているカード手札戻すカード帰還を参照

収録パック等

FAQ

Q:除外されたカード対象に取りますか?
A:はい、対象に取ります。(11/08/17)

Q:効果解決時に選択したカードのどちらか1枚が除外カードではなくなった場合、残りの1枚を手札加えることは可能ですか?
A:残りの1枚を手札加える事はできません。(12/01/28)

Q:自分フィールド上に《ドラグニティアームズ−レヴァテイン》に装備された《混沌帝龍 −終焉の使者−》が存在する場合に《原初の種》を発動できますか?
A:魔法&罠ゾーン《混沌帝龍 −終焉の使者−》装備魔法カード扱いで存在する場合でも、《原初の種》を発動する事ができます。(16/03/09)


Tag: 《原初の種》 魔法 通常魔法

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