正々堂々(せいせいどうどう)/Respect Play》

永続罠
お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のターンには
手札を全て公開し続けなければならない。

 Curse of Anubis −アヌビスの呪い−で登場した永続罠
 お互いピーピングを行うルール介入型のカードである。

 ピーピングによる情報アドバンテージ獲得は上手く活用すれば有効だが、わざわざカードを1枚使ってまで行う行為ではない。
 【指名ハンデス】で使うにしても、自分手札公開することがなく、デメリットも軽微な《真実の眼》で事足りる。
 「手札ピーピングする」以外の効果を持たないカードを複数搭載しても手札事故の元であり、4枚目以降という需要も見込みがたい。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D's第53話の回想シーンにおいて、ボマーが村の子供たちに渡しているカードの中に確認できる。
  • アニメ5D's公式ページのデュエルワンポイントレッスンTurn92では、相手手札が分からないと嘆く龍亞に対し、遊星が「別にすすめるわけじゃないがこんなカードもある。」と紹介している。
    龍可にいたっては、「あまりみたことないカード」と発言している。
  • アニメZEXAL第6話の徳之助の回想シーンにおいて、デュエルを始めたての幼少期の徳之助が所持しているのが確認できる。
    徳之助はカード狙いの上級者から知らない内に初心者狩りを受け人間不信に陥るが、このカードは純粋な頃の徳之助の心中を示しているようである。
    また26話では国立カケルのサッカーボールにプリントされたカードの中に確認できる。

関連カード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:このカードの効果手札公開されている時に、ターンプレイヤー手札が0枚になるプレイを行うことはできますか?
A:はい、できます。(13/06/21)


Tag: 《正々堂々》 永続罠

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