魔法名(まほうめい)−「大いなる獣(ト・メガ・セリオン)」/Omega Summon》

通常罠
(1):除外されている自分の「召喚獣」モンスターを任意の数だけ
対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 ブースターSP−フュージョン・エンフォーサーズ−で登場した通常罠
 召喚獣を任意の数だけ帰還させる効果を持つ。

 最大で1:5交換が可能なカードだが、召喚獣はいずれも融合モンスターなので蘇生制限を満たした上で複数体除外するのは難しい。
 《召喚魔術》効果で新たな召喚獣融合素材《召喚獣エリュシオン》効果除外したものを数体帰還させるのが最も現実的なところだろう。
 帰還させるモンスター守備表示に限定されているが、多くの召喚獣攻撃力より守備力が高いので、その点も生かして相手ターン発動し壁にするなどして凌ぎ、返しの自分ターン攻撃に転じたい。
 《召喚獣ライディーン》《簡易融合》で呼び出せるため特殊召喚しやすく、効果により防御も兼ねられるため相性が良い。
 同じことは《召喚獣カリギュラ》にも言えるのだが、こちらは返しのターンでの攻撃にも影響が出てしまうので帰還させるかはよく考えたい。

  • 「魔法名」とは、魔術師が魔術社会の中で名乗る、あるいは魔術を行使する際に名乗る名前である。
    魔法名はその魔術師自身が「自分はどのような魔術師となるか」の宣誓として自ら選択し、その名に相応しい魔術師となる責務を負う。
    掲げた魔法名への魔術理解が充分に深まると、より高みへ新たな魔法名を名乗り、優れた魔術師ほど多くの魔法名を持つとされる。
    また、この魔法名の名乗りと更新を広く普及させたのがアレイスター・クロウリーの結社「銀の星」であるとも言われ、この結社では魔法名が階級の役割も担っていた。
  • 英語名は「オメガの召喚」となっている。
    Ω」はギリシャ文字で最後の文字のため、転じて「最後」・「究極」を意味するので「最高位の召喚」という意味を表しているのだろう。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《魔法名−「大いなる獣」》 通常罠

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