(いのち)(みず)/Water of Life》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで
自分はこの効果で特殊召喚したフィールドのモンスター以外のモンスターの効果を発動できない。

 COLLECTION PACK−革命の決闘者編−で登場した通常魔法
 自分フィールドモンスターが存在しない場合に自分モンスター1体を蘇生する効果を持つ。

 蘇生させたモンスター以外の効果の発動が封じられるため、リンク素材などに使ってもそのモンスター効果は使えず、自由度は低い。
 リンクモンスターこそ必要だがデメリットのない《星遺物を継ぐもの》の存在もある。
 同じ発動条件としても、《シャッフル・リボーン》ならば蘇生したモンスターにしか効果の誓約が無い為、リンク素材などに使って展開の起点とする事ができる。
 一応、蘇生させた後に《ミストデーモン》などの「発動するタイプのデメリット効果」のあるモンスターを出し、そのデメリット効果を封じるという使い方もできなくはない。

 基本的にコンボができるカードではないので、単体で機能することに着目すべきか。
 大型モンスター蘇生させ、そのまま攻撃力効果を活かすことになる。
 発動条件デメリットから召喚権の使い道に困るが、永続効果は問題なく使えるので、メタ効果を持ったモンスター召喚するといいだろう。

  • モチーフはグリム童話『命の水』。
    三人の王子が父親の病を治す「命の水」を求めるが、上の二人は小人を邪険に扱い山に閉じ込められ、末弟は小人を丁寧に扱って命の水を手に入れ兄達も助け出す。
    兄達はその後末弟の活躍を妬み手柄を横取りしようとするも、最終的にそれがバレて国を追い出され、末弟は幸せになるというのが大筋である。
    一体しか効果を使えないのは最後の一人しか幸福になれなかったことをモチーフにしているのだろう。

関連カード

収録パック等


Tag: 《命の水》 魔法 通常魔法

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