ZW(ゼアル・ウェポン)/ZW -

 COSMO BLAZERカテゴリ化した「ZW」と名のついたカード群。
 該当するモンスターは全て装備カードとなる効果を持っている。

 また、その他の効果には以下のような傾向が見られる。

  1. 手札またはフィールドに存在する時、装備カードとして装備できる。
  2. 《No.39 希望皇ホープ》およびその進化形態のモンスターにのみ装備可能。
  3. 装備カード時に装備モンスター攻撃力守備力)を元々の攻撃力(守備力)強化する。
  4. 同名カード自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALシリーズにおいて、遊馬とアストラルが「エクシーズ・チェンジ」し誕生したZEXALが使用するカード群。
    本来はデッキに入っていないカードであり、ZEXALの能力「シャイニング・ドロー」によりその場で「創造」される。
    多くのデュエル《CNo.39 希望皇ホープレイ》装備カードとなり、勝利に導いている。
    一方、「DZW」と名の付くカードは悪に目覚めたアストラルと遊馬が「エクシーズ・チェンジ」し誕生したダークゼアルの「ダーク・ドロー」で創造されている。
    状況に応じて創造されるためか、ほとんどの「ZW」は一度のデュエルでしか登場していない。
  • シャイニング・ドロー発動時の台詞は「最強デュエリストのデュエルは全て必然。ドローカードさえもデュエリストが創造する!全ての光よ、力よ!我が右腕に宿り、希望の道筋を照らせ!シャイニング・ドロー!」。
    「遊馬vsアストラル」戦では上記の台詞の前半を遊馬が、後半をアストラルがそれぞれ台詞を言っている。
  • ダーク・ドロー発動時の台詞は「暗き力は、ドローカードをも闇に染める。ダーク・ドロー!」。
  • 上記のダーク・ドローを行ったデュエルでは遊馬のデッキ枚数が40枚と確認できる。
    このことから、ZW及びDZWはカードそのものを0から作っているわけでは無く、既存のカードを書き換える形で生み出しているものと思われる。
  • OCG化していないものでは、《ZW−天風精霊翼(シルフィード・ウィング)》がある。
    また、サポートカードとして魔法カード《ゼアル・カタパルト》がある。
  • アニメ公式サイトのモンスター・エクシーズ図鑑では、一時期《ZW−獣王獅子武装》カード名が《ZW−弩級兵装竜王戟(ドラゴニック・ハルバード)》と誤って掲載されていた時があった。

関連リンク

―「ZW」と名のついたモンスター
 ※は「ZW」に関する効果を持つモンスター

―その他のリンク

FAQ

Q:《サクリファイス》など、他のカード効果によってモンスター装備カード扱いになった場合、ZWの装備カードとなっている際の効果を使用できますか?
A:攻撃力守備力をアップさせる効果は、自身を希望皇ホープに装備する効果と一体であるため、《サクリファイス》などに装備された場合は適用されません。
  しかし、それ以外の効果装備カードになっていれば条件を問わないため、《サクリファイス》に装備された場合でも適用されます。(13/03/05)

Q:《CNo.39 希望皇ホープレイ》扱いの《ファントム・オブ・カオス》《ZW−一角獣皇槍》《ZW−阿修羅副腕》を装備しました。
  エンドフェイズ名前が元に戻った場合、これらのカード破壊されますか?
A:カード名《ファントム・オブ・カオス》に戻った後も装備されたままとなります。(14/09/05)

Q:《ZW−雷神猛虎剣》等が自身の効果装備カードになっている時に装備モンスター希望皇ホープと名のついたモンスターカード名《ヒーロー・マスク》効果で変わった場合、《ZW−雷神猛虎剣》等は破壊されますか?
A:いいえ、破壊されず装備されたままになります。(13/07/06)

Q:《移り気な仕立屋》で、自身の効果装備カード状態の《ZW−雷神猛虎剣》等を他の自分希望皇ホープと名のついたモンスターに移せますか?
A:いいえ、移せません。(13/12/19)

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