ダストン/Duston

 ABYSS RISINGで登場した「ダストン」と名のついたモンスター群。
 属するモンスターは全て悪魔族レベル1で統一されている。

 《ハウスダストン》《ホワイト・ダストン》《スターダストン》を除く全てのモンスターが、以下の様な共通する効果を持っている。

このカードはリリースできず、
融合・シンクロ・エクシーズ召喚の素材にもできない。
フィールド上のこのカードが破壊された時、
このカードのコントローラーは(各ダストン毎に定められた異なる効果)。
「(ダストンのカード名)」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

 あらゆるリリース及び素材に使用できず、フィールド破壊されるとその時のコントローラーに様々なデメリットをもたらすのが特徴。
 《ハウスダストン》を用いた送りつけを行いつつ、このデメリット相手ディスアドバンテージを与える事を主眼に置いたカテゴリである。

  • 上記の効果を持つ各ダストンがもたらすコントローラーへの特有のデメリットは以下の通り。
    また各ダストンはそれぞれ違う属性を持っており、その多くが自身の体の色に準拠している。

関連リンク

―「ダストン」と名のついたモンスター
 ※は「ダストン」に関する効果を持つモンスター

―「ダストン」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

FAQ

Q:《レッド・ダストン》リリース等ができない効果の分類は何ですか?
A:リリースができない効果永続効果で、融合シンクロエクシーズ召喚の素材にできない効果モンスター効果として扱いません。(→効果外テキスト
  手札にある場合に儀式魔法リリースに使ったり、裏側表示のこのモンスターリリースしたりすることは可能です。
  また、裏側表示のこのカード融合素材にしたり、《エキセントリック・ボーイ》効果手札のこのカードシンクロ素材にしたりすることはできません。(13/01/12)

Q:《スキルドレイン》効果適用されている場合にフィールド上に表側表示で存在する《レッド・ダストン》リリースシンクロ素材エクシーズ素材融合素材にできますか?
A:リリースする事はできますが、シンクロ素材エクシーズ素材融合素材にする事はできません。(13/01/12)

Q:《未来融合−フューチャー・フュージョン》《ダーク・コーリング》効果によってデッキ手札墓地《レッド・ダストン》融合素材にできますか?
A:どちらの場合も融合素材にできません。(13/04/18)

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