《アーティファクト−ミョルニル/Artifact Mjollnir》

効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻1300/守1800
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが
相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):相手ターンに、このカードが特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の「アーティファクト」モンスター1体を対象として発動する。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、次のターンの終了時まで自分は「アーティファクト」モンスターしか特殊召喚できない。

 EXTREME FORCEで登場した光属性天使族上級モンスター
 アーティファクト共通の効果に加え、相手ターン特殊召喚に成功した場合に墓地からアーティファクトモンスター守備表示蘇生する誘発効果を持つ。

 固有効果アーティファクトモンスター蘇生
 アーティファクト相手ターン特殊召喚された場合に発動する効果を持つ者が多いため、アドバンテージを稼ぎつつそれらのトリガーにもなる。
 元々攻撃できない相手ターンなので守備表示限定の点は然程問題ではないが、守備力が低いものは戦闘破壊されやすい。

 ただし、この効果の発動後から次のターン終了時まで自分コントローラー)はアーティファクトしか特殊召喚できなくなる重い制約が生じる。
 《セイクリッド・プレアデス》《No.61 ヴォルカザウルス》等の汎用性が高いランク5が出せなくなるのは戦略面では相応に痛手であることは意識しておきたい。

 (3)は強制効果であり、墓地蘇生可能なアーティファクトが1体も存在しない場合でも発動し、その場合でも縛りが発生する。
 この仕様を悪用し、相手フィールド特殊召喚することで、残存効果適用相手特殊召喚制限を押し付けることができる。
 墓地から相手フィールド特殊召喚できる《召煌女クインクエリ》との相性は非常に良く、《アーティファクト−ダグザ》セットしたこのカードを何かしらの手段で破壊し、《召煌女クインクエリ》送りつけをすることで凶悪なロックが可能となる。
 特に【K9】【メメント】では《No.67 パラダイスマッシャー》禁止カードに指定された後の新たなロック手段として採用されることがあった。

  • コナミのゲーム作品において―
    マスターデュエルでは25/11/07の制限改訂禁止カードなった。
    直近のTCGの改訂での禁止化と同様の理由であろう。
    改訂の発表時点ではK9は実装されていないが、実装前に先んじて手を打っておくということか。

関連カード

―モチーフ関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《アーティファクト−ミョルニル》 効果モンスター モンスター 星5 光属性 天使族 攻1300 守1800 アーティファクト

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