《ゼンマイハンター/Wind-Up Hunter》 †
効果モンスター(禁止カード) 星3/闇属性/獣戦士族/攻1600/守 500 自分のメインフェイズ時、 「ゼンマイハンター」以外の自分フィールド上に表側表示で存在する 「ゼンマイ」と名のついたモンスター1体をリリースして発動する事ができる。 相手の手札をランダムに1枚墓地へ送る。 この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。
PHOTON SHOCKWAVEで登場した闇属性・獣戦士族の下級モンスター。
同名カード以外のゼンマイ1体をリリースする事で相手の手札1枚をランダムに墓地へ送る起動効果を持つ。
1:1交換の手札破壊効果であり、相手の戦略を崩すことが可能である。
《発条空母ゼンマイティ》・《ゼンマイネズミ》・《ゼンマイマジシャン》等特殊召喚効果を持つゼンマイは多く存在するため、コストの抽出は容易。
ゼンマイ共通のフィールドに存在する限り1回しか使用できない制約はあるが、効果の発動後はすぐエクシーズ素材にする運用が主となり、蘇生や2体目以降のリクルートも容易なので大した影響はない。
これを利用し、先攻1ターン目から大量の手札破壊を行うデッキが【ゼンマイハンデス】である。
無制限時代には《押収》・《いたずら好きな双子悪魔》・《強引な番兵》といったハンデス三種の神器を彷彿とさせる動きを見せていた。
しかもあちらと違い「墓地へ送る」ため暗黒界の効果も発動しない。
- 一時は大会上位に顔を出すこともあった【ゼンマイハンデス】だが、《発条空母ゼンマイティ》の制限カード化により大幅に弱体化する。
加えて、《ゼンマイシャーク》の来日によりビートダウンを狙ったほうが強くなったためこのカードの採用率は急速に低下した。
さらに13/03/01に《発条空母ゼンマイティ》が禁止カードとなったことで、【ゼンマイハンデス】は構築不能となり、【ゼンマイ】全体も大幅な弱体化を余儀なくされた。
だが、このカードが無制限であるのに対し《発条空母ゼンマイティ》を禁止カード指定したことに疑問を感じるプレイヤーは少なくなかった。
その後、ハンデスを行う根元を潰してしまえば問題ないと判断されたのか、14/04/01で無制限から一気に禁止カードになり、入れ替わりに《発条空母ゼンマイティ》は制限復帰となった。
- TCGでは《Wind-Up Carrier Zenmaity/発条空母ゼンマイティ》と規制を入れ替えられることはなかった。
以来こちらは無制限カードのまま、《Wind-Up Carrier Zenmaity/発条空母ゼンマイティ》は禁止カードのままという状態を維持している。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- PHOTON SHOCKWAVE PHSW-JP024 Super
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