《ダスト・シュート/Trap Dustshoot》

通常罠(禁止カード)
相手の手札が4枚以上の場合に発動する事ができる。
相手の手札を確認してモンスターカード1枚を選択し、
そのカードを持ち主のデッキに戻す。

 Pharaonic Guardian -王家の守護者-で登場した通常罠
 相手手札ピーピングし、その中からモンスターカード1枚をデッキに戻す効果を持つ。

 ノーコスト相手手札ピーピングしつつ手札破壊も行えるため、大抵の局面で1:1交換以上に持ち込みつつ情報アドバンテージも獲得できる。
 特に先攻ターン目にあれば、返しのターンに即座に発動可能な上に相手の戦略を把握した上で厄介なカードを処理することができるため、絶大なアドバンテージを得られた。
 この効果から序盤で一度発動された場合そのデュエルでの情報アドバンテージにも大きな影響を与えた。
 《マインドクラッシュ》との相性も良く、共に無制限カードだった頃は両者をデッキにフル投入し、相手手札を減らす【指名ハンデス】が流行した。
 《強引な番兵》と比べると、罠カードなのでドローしたターンに使えず、更に相手手札が4枚以上ないと発動できないのでデュエル後半では腐る危険が大きいのがデメリットである。

 このカードの効果を最大限に活用する場合、《ペンギン・ソルジャー》《守護者スフィンクス》等のバウンスカードと併用するのが効果的で、デュエル後半でも発動条件を満たしやすくなり、相手の行動を遅らせることもできる。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《ダスト・シュート》 通常罠

Last-modified: 2026-05-19 (火) 22:10:32 (85d)