《チェンジ・シンクロン/Changer Synchron》 †
チューナー(効果モンスター) 星1/闇属性/機械族/攻 0/守 0 このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、 相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して表示形式を変更する。
THE SHINING DARKNESSで登場した闇属性・機械族の下級モンスターのチューナー。
シンクロ素材にされて墓地へ送られた場合、相手フィールドのモンスターの表示形式を変更する強制発動の誘発効果を持つ。
表示形式変更によって戦闘破壊を補助でき、低攻撃力のトークンを攻撃表示にして大ダメージを狙える。
しかし、同じレベル・属性のチューナーであり、同じ効果で自分モンスターも対象にできる任意発動の《BF-突風のオロシ》の下位互換である。
こちらは強制効果であるため、逆に相手に壁を与えてしまうケースもあり、使い勝手が劣っている。
また、シンクロンの中でもレベル・属性・種族・ステータスが全く同じ《アンノウン・シンクロン》が存在し、自己特殊召喚効果によってシンクロ召喚に繋ぎやすい。
あちらはデュエル中に1度しか使えないとはいえ、《調律》等との兼ね合いや《スポーア》等の存在を考えるとこちらはどうしても見劣りしてしまう。
一応、《ジャンク・スピーダー》とは相性がよい。
あちらの効果で《ドリル・シンクロン》と共にリクルートし、《ジャンク・スピーダー》とこのカードで戦士族をシンクロ召喚すれば、《ドリル・シンクロン》の効果をサポートできる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsマルコムの手下3人」戦において遊星が使用。
先攻1ターンに守備表示で召喚され、次のターンに《ガントレット・ウォリアー》と共に《アームズ・エイド》のシンクロ素材となった。
そして、シンクロ素材となったことで相手の《火縄光線銃士》を守備表示に変更し、《ニトロ・ウォリアー》での連続攻撃に繋いだ。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
2025年12月20日公開の遊戯王OCGタイムズ ジャンプフェスタ2026出張版の「不動遊星(宮下雄也)vsジャック・アトラス(星野貴紀)」戦では不動遊星が使用。
《ジャンク・アーマー》の効果でリクルートされ、《ジャンク・マイスター》と共に《ジャンク・スピーダー》のシンクロ素材となった。
シンクロ素材になった場合の強制効果を《紅蓮の王者》を対象に発動したが、あちらの効果でサクリファイス・エスケープされた。
関連カード †
収録パック等 †
- THE SHINING DARKNESS TSHD-JP004
FAQ †
Q:効果分類は何ですか?対象を取りますか?
A:誘発効果で対象を取ります。(10/02/21)
Q:裏側守備表示のモンスターも選択できますか?
A:はい、選択できその場合は表側攻撃表示になります。(10/02/21)
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