《ティンクル・ファイブスター/Five Star Twilight》 †
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのモンスターがレベル5モンスター1体のみの場合、
そのモンスターをリリースして発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「クリバー」「クリビー」「クリブー」「クリベー」「クリボー」を1体ずつ選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはアドバンス召喚のためにはリリースできない。
ANIMATION CHRONICLE 2021で登場した通常魔法。
レベル5モンスターをリリースして手札・デッキ・墓地より《クリバー》・《クリビー》・《クリブー》・《クリベー》・《クリボー》をそれぞれ1体ずつ特殊召喚する効果を持つ。
発動条件と指定されたモンスターのコストが必要という問題こそあるが、1度に5体ものモンスターを特殊召喚できるのは破格のカード・アドバンテージと言える。
アドバンス召喚にこそ使えないものの、それ以外には一切の制約は無いため、多彩な運用が可能。
それぞれの効果を用いてビートダウンを行う他、《ヴァレルエンド・ドラゴン》等のリンク5や、5体素材の《LL−アセンブリー・ナイチンゲール》等も一気に呼び出せる。
エクストラデッキは圧迫するが、2体のランク1を経由する事で未来皇ホープ・《No.100 ヌメロン・ドラゴン》・《No.93 希望皇ホープ・カイザー》等にもアクセス可能。
ファンデッキ構築にはなるが、《絶望神アンチホープ》の特殊召喚もサポートできる。
リリースコストには、特殊召喚しやすいもの、妥協召喚できるもの、レベルを変化できる下級モンスター、モンスタートークンなど、事故にならないものを利用したい。
【クリボー】で採用しやすいものとしては、同じく《クリバー》らをサポートする《クリバビロン》や、ランク5No.を見せて特殊召喚した《アストラル・クリボー》などが挙げられる。
魔法カードを多く採用した構築では、レベル変化とクリボーのサーチ・サルベージを選択できる《熟練の栗魔導士》も候補となろう。
また、《ジェネレーション・ネクスト》の発動条件を満たしつつ特殊召喚できる《ガーベージ・ロード》、サーチしやすくリリース後に《七精の解門》での蘇生や《幻魔皇ラビエル》のサーチを行える《暗黒の召喚神》も候補となるか。
《簡易融合》・《簡素融合》でレベル5融合モンスターを用意したり、レベル5のシンクロモンスターを併用してもよい。
その他、具体的な候補については【ランク5】のページも参照。
《融合派兵》でレベル5をリクルートするのも手だが、エクシーズ召喚・リンク召喚が封じられる点は注意。
難点としては、コスト・特殊召喚先・その関連カードと必要なカードが多いため、デッキスペースを圧迫する点だろう。
それぞれのモンスターは手札に来ても活用はできるので邪魔にはならないが、アドバンテージの獲得を狙うのならばデッキ・墓地からの特殊召喚を狙いたい。
また、発動にチェーンされて1ヵ所でもメインモンスターゾーンを潰されると効果処理が行えない点も注意。
関連カード †
―イラスト・効果関連
収録パック等 †
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