《フォトン・ジェネレーター・ユニット/Photon Generator Unit》 †
速攻魔法 自分フィールド上の「サイバー・ドラゴン」2体を生け贄に捧げて発動する。 自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・レーザー・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
SHADOW OF INFINITYで登場した速攻魔法。
《サイバー・レーザー・ドラゴン》の召喚条件となっている。
手札・デッキのみならず墓地にも対応しているため、《サイバー・レーザー・ドラゴン》はデッキに1枚あれば使いまわせるだろう。
《サイバー・ドラゴン》とフィールドで《サイバー・ドラゴン》として扱われる派生モンスターを並べれば発動条件は比較的容易に満たせる。
《サイバー・ドラゴン・コア》ならば《地獄の暴走召喚》や《機械複製術》で《サイバー・ドラゴン》を複数体展開できる。
ただ、そもそもの召喚条件を無視できる《ボーン・フロム・ドラコニス》が存在する。
サイバーやサイバネティックに属さないため、このカード自身をサーチする手段が【サイバー・ドラゴン】関連では乏しく、汎用カードに頼りがちになる。
一応、《サイバー・ドラゴン・フィーア》などを利用してランク4が出せるように組めば、《銀河光子竜》を経由することでサーチが可能。
最大の問題は、特殊召喚先である《サイバー・レーザー・ドラゴン》の、重さに対しての効果の物足りなさだろう。
同じカード消費でも、《融合》等で《サイバー・ツイン・ドラゴン》や《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚した方が多くのダメージを与えやすい。
- フォトンの名を持つが、長らくの間は殆ど意味はなかった。
(一応、《マジカルシルクハット》から2枚セットして《超融合》で《ツイン・フォトン・リザード》の融合素材にはできた。)
後に登場した《No.90 銀河眼の光子卿》・《銀河光子竜》によりサーチできるようになり、フォトンに属する意味が出てきた。
レベル4の展開手段があれば《銀河光子竜》でサーチできるので、使いやすくはなる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて丸藤亮が使用した魔法カード。
基本的には《サイバー・レーザー・ドラゴン》の特殊召喚に使用されている。(詳細はそちらを参照。)
「エドvsカイザー亮」戦では速攻魔法《トラップ・ブースター》のコストにされた。
関連カード †
―類似カード
収録パック等 †
- SHADOW OF INFINITY SOI-JP045
- デュエリストパック-ヘルカイザー編- DP04-JP021
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP165
FAQ †
Q:《天使の施し》等で手札から捨てた《サイバー・レーザー・ドラゴン》を特殊召喚することは可能ですか?
A:可能です。
Tag: 《フォトン・ジェネレーター・ユニット》 魔法 速攻魔法 フォトン