《紫炎 の道場 /Shien's Dojo》 †
永続魔法 ①:「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、 このカードに武士道カウンターを1つ置く。 ②:武士道カウンターが置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。 このカードに置かれていた武士道カウンターの数以下のレベルを持つ、 「六武衆」効果モンスターまたは「紫炎」効果モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
EXTREME VICTORYで登場した永続魔法。
六武衆が召喚・特殊召喚される度に武士道カウンターを置く効果、自身を墓地へ送る事で置かれていた武士道カウンターの数以下のレベルを持つ六武衆か紫炎効果モンスターをリクルートする効果を持つ。
武士道カウンターの数に応じたレベルまでの六武衆か紫炎をリクルートできる。
しかし、多数の武士道カウンターが貯まるまで待つと相手に除去される危険が増すため、できれば発動ターンのうちに使っておきたい。
その場合、低レベルでチューナーの《紫炎の寄子》・《六武衆の指南番》・《影六武衆-ゲンバ》・《影六武衆-フウマ》が使いやすく、そのままシンクロ召喚やリンク召喚に繋げられる。
《六武の門》との相性は抜群で、相互に武士道カウンターを置く補助が可能な上に、いざという時にはあちらの効果に武士道カウンターを転用させることもできる。
比較対象としては《六武衆の結束》が挙げられ、ハンド・アドバンテージを稼ぐのに長けたあちらに対し、こちらは展開補助として優れている。
双方の相性が良い事から併用も考慮できるが、それで肝心の六武衆が少なくなっては本末転倒であるため、その点も含めてよく考えてデッキ構成を練りたい。
- イラストから《六武の門》と《六武院》が同じ場所にあることがわかる。
右上には《紫炎の霞城》らしき建物もあり、中央で《真六武衆-エニシ》・《真六武衆-キザン》が戦っている。
これら全体が《紫炎の道場》と呼ばれているのだろう。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスでは、《影六武衆-フウマ》と合わせて《真六武衆-シエン》のシンクロ召喚を容易にし、【六武衆】を環境上位に押し上げた。
その結果、19/05/16にLIMIT2に指定された。
後に【六武衆】の自由度を上げるために22/12/08にLIMIT3に緩和され、23/03/10にはリミット解除された。
関連カード †
―イラスト関連
リクルートできるモンスター †
―レベル1
―レベル2
―レベル3
- 《六武衆のご隠居》
- 《六武衆の御霊代》
- 《六武衆の破戒僧》
- 《六武衆の露払い》
- 《六武衆-カモン》
- 《六武衆-ヤイチ》
- 《六武衆-ヤリザ》
- 《影六武衆-ハツメ》
- 《真六武衆-カゲキ》
- 《真六武衆-シナイ》
- 《真六武衆-ミズホ》
―レベル4
―レベル5
―レベル7
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- EXTREME VICTORY EXVC-JP057
- LINK VRAINS PACK 2 LVP2-JP049