《地霊使いアウス/Aussa the Earth Charmer》 †
リバース・効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの地属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、対象のモンスターのコントロールを得る。
THE LOST MILLENNIUMで登場した地属性・魔法使い族の下級リバースモンスター。
リバースした場合に地属性モンスターのコントロールを得る誘発効果を持つ。
霊使い共通の使い方や説明については《火霊使いヒータ》のページを参照のこと。
地属性のこのカードならではの利点は、対象とするモンスターの数が多いことが挙げられる。
闇属性と並び、遭遇する確率が高いため、《DNA移植手術》を使わずともコントロール奪取の機会は多く、奪えるモンスターにも優秀なものが数多く揃っている。
【霊使い】で全ての霊使いを採用する場合はそれぞれの採用枚数の調整が難しいが、遭遇する機会の多さで他の霊使いよりも1枚程度多めに投入することも考えられる。
春化精であれば展開が容易であり、召喚権を温存し易いため、このカードをセットしやすい。
あるいはこのカードと共に憑依装着やリンク召喚に繋ぐ手もある。
春化精へのメタになる可能性もある。
- カード名の「アウス」の由来は「Earth (大地)」と思われる。
ただし、英語名では「Aussa」と綴りが大きく異なっている。
- 原作・アニメにおいて―
2025年のショートアニメシリーズ「Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES」の第3弾『精霊術の使い手』では第1話から登場。
真面目で勤勉な性格だが、《大輪の魔導書》に書かれた古代文字が読めず固まる、《面子蝙蝠》に驚いてパニックになり逃走するなど、コミカルな一面が強調されている。
「(私達の中で)霊力のコントロールが一番得意」と《風霊使いウィン》から評価されている。
一人称は「僕」で、所謂僕っ娘である。
第1話で「古代文字はまだ勉強中」と語っていた通り、第2話では《大輪の魔導書》の内容が少しだけだが理解できるようになっている。
- 担当声優の小松未可子氏は、アニメ遊戯王ZEXALで観月小鳥役を担当している。
関連カード †
―イラスト関連
―《地霊使いアウス》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
FAQ †
霊使いを参照。
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