オリジナルカード
-遊戯王カードWiki
Top
/ オリジナルカード
[
編集
|
凍結
|
差分
|
バックアップ
|
リロード
|
新規
|
最終更新
] Last-modified: 2026-05-29 (金) 19:31:41 (11d)
サイト内検索
↑
メニュー
トップページ
はじめにお読み下さい
カードリスト
(
英語版
)(
韓国版
)
(
中国版
)
略称一覧
デッキ集
デッキ・カードプールの変遷
遊戯王OCGの歴史
リミットレギュレーション
(旧:
禁止・制限カード
)
海外版
用語集
・
公式用語集
データベース
間違えやすいルール
削除ガイドライン
最近削除されたページ
ページ削除告知
掲示板
ご意見/荒らし報告
議論用
議論での決定事項
ルール質問
広告
最新の15件
2026-06-10
サルベージ
見せる
《神秘の妖精 エルフィリア》
2026-06-09
獣戦士族
チューナー
《コアキメイル・スピード》
《新世竜ダニアン》
《GMX准教授ノーマ》
《神速の具足》
《GMX−ALLOS》
GMX
《神書の使いラハムゥ》
《シンクロ・オーバーテイク》
《GMX主任教授キンリッジ》
《闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス》
オリジナルカード
†
以下の意味がある。
略称は「オリカ」。
漫画・アニメ・ゲーム等独自で登場した
OCG
で未商品化の
カード
、もしくは商品化済み
OCG
と異なる
カード
のこと。
漫画オリジナルの
カード
、アニメオリジナルの
カード
、ゲームオリジナルの
カード
等の総称。
プレイヤー
が任意で作成した
カード
のこと。
「自作カード」「同人カード」「カスタムカード」「ファンメイドカード」と呼ばれることもある。
既存
カード
から
イラスト
や
ステータス
を変更した限定的なものから、
属性
・
種族
・
カードの種類
・ルールまでも
プレイヤー
独自に作成したものなど多岐にわたり存在する。
非正規品であるため、もちろん
公式大会
での使用は不可能である。
フリー
デュエル
であっても、使用する際は
相手
の許可を得るのがマナーである。
オークションサイトやフリマサイトで販売されている場合もあるが、模造品の販売は罪に問われる可能性があるため注意。
オリジナリティを含むものであっても、ロゴやコピーライトまで完全再現してしまっている場合だと商標法の観点からリスクが高い。
悪質な物だと実在する
カード
の
コピー
品(
プロキシ
・偽造
カード
)を「オリジナルカード」と称して販売しているケースもある。
このような物品の販売は商標法・不正競争防止法・著作権法などの複数の法に違反する(本物ではないことを明かして販売しても免れうるのは詐欺罪程度でしかない)。
購入者側を取り締まる法律は
第12期
終了時点では無いが、購入したそれを故意・過失問わず二次販売してしまうと罪に問われることになる点に注意。
大会優勝商品等の真正品のこと。
レプリカカード
の対義語。
漫画・アニメを「原作」と見なす未
OCG
化
カード
は、アニメ放送開始から25年を経た2025年時点でも各作品ごとに100枚以上、アニメ作品の多くは数百枚単位にのぼり、初代漫画にも依然として存在している。
これに対して一年間での
OCG
化は多くても数十枚ほどで、全ての
OCG
化は非常に遠い。
また、
効果
が極めて特殊で、
OCG
ルールへ落とし込むことが非現実的で困難と思われる
カード
も存在する。
一応、シナリオ再現に直結する極めて重要度の高い
カード
は、どの作品でも概ね
OCG
化が完了している。
「未
OCG
化
カード
=オリジナルカード」というわけでもなく、初代漫画に登場する
カード
や
モンスター
がそう呼ばれることは、まずない。
逆に
融合モンスター
や
トゥーンモンスター
、
《ラーの翼神竜》
の段階的な変化は「
モンスターカード
としては存在していなかった」ものだが、「作中に登場する姿」であるため、「
OCG
オリジナルカード」と呼ばれることも少ない。
アニメDM放送開始および
OCG
商品展開の本格化に伴って「漫画の展開と
OCG
ルールの辻褄合わせとして作られた
カード
(
《ダーク・サンクチュアリ》
など)」「アニメオリジナルストーリー(乃亜編・ドーマ編・KCグランプリ編)で新規に登場した
カード
」「ほぼ完全な
OCG
ルールへ移行したアニメGX以降で登場した
カード
」、つまり結局は「アニメオリジナルカード」の呼称として使われることが主である。
「原作キャラクターの使用テーマに沿っているが、原作には登場しない
カード
」について、「アニメオリジナルカード」に対する区別として「(アニメ風の)
OCG
オリジナルカード」と呼ぶこともある。
アニメ5D'sは「
ライディング・デュエル
」の特殊ルールの都合上、作中に登場する
魔法カード
が少なく、ほとんどが
OCG
オリジナルのものである。
2013年・
第8期
の頃(アニメZEXAL放送中盤以降)には
OCG
15周年を謳って、「
ストラクチャーデッキ−青眼龍轟臨−
」を皮切りに、初代漫画や歴代アニメシリーズをフィーチャーした商品が立て続けに発売された。
例えば
《蒼眼の銀龍》
は
《青眼の白龍》
が意識されているが、初代漫画/アニメDMの時代には存在しない
シンクロモンスター
である。
2020年・
第11期
(アニメVRAINS放送終了・
RISE OF THE DUELIST
発売)以降から
OCG
ルールのアニメ作品は製作されていないが、その分こちらの「アニメ風
カード
」が広告展開の主力を引き継いでいる。
この辺りから発売されている通常弾のブースターパックで、パッケージイラストに描かれているのは全て「アニメ風
カード
」である。
アニメ5D'sの主人公・不動遊星役の声優である宮下雄也氏の姉の結婚式で、遊戯王のスタッフから《ハッピー・マリッジ》という世界に1枚だけの
カード
がプレゼントされている。
この
カード
の
イラスト
は、アニメGXで早乙女レイが使用していた
装備魔法
《ハッピー・マリッジ》と同じ
イラスト
である。
類例として、特定の個人のために制作され贈られた
カード
は
こちら
を参照。
極端な
パワーカード
について「一方の
プレイヤー
の
デュエル
や
KONAMI
の商業展開に都合の良いもの、
使用不可カード
に近しい存在」という皮肉を込めて「オリジナルカード」と表現する者もいるが、侮辱に等しく好ましいものではない。
後述する通り、漫画・アニメでも使われた表現ではあるが、敵役という演出の都合によるものである。
原作・アニメにおいて―
原作の「決闘者の王国編」でM&Wの創造主・ペガサスの使用する
《トゥーン・ワールド》
は、一般流通していない「オリジナル・カード」と称されていた。
M&Wの開発スタッフが携わった公式な
カード
とはいえ、職権濫用同然の行為である上に「
トゥーン
には
トゥーン
でしか
攻撃
できない」という一方的な性質を持つことには「自分だけに有利な
カード
を創り出すなんて許せない…」等の不満がギャラリーから漏れていた。
アニメオリジナルの「ドーマ編」では、ドーマが自作した「オレイカルコス」シリーズが登場している。
また、「乃亜編」の回想シーンにおいて、海馬を励ますためにモクバが
《青眼の白龍》
を手描きで作りプレゼントした。
アニメGXにおいて、インダストリアル・イリュージョン社と海馬コーポレーションが
カード
デザイン募集イベントを開催した。
前者では隼人の
《エアーズロック・サンライズ》
が、後者では十代(幼少期)の
《E・HERO ネオス》
や
《C・ドルフィーナ》
、
《ダンディライオン》
が選ばれた。
視聴者から劇中に登場する
モンスターカード
の募集を行う事もある。
詳細は「
デザイン公募企画
」を参照。
コナミのゲーム作品において―
OCG
よりもゲーム作品の方が歴史が長いため、初期のゲームに登場する
カード
は原作・アニメに登場したものを除いて全てゲームオリジナルである。
その後
OCG
がそれを輸入しており、「
Magic Ruler −魔法の支配者−
」までの
モンスター
のうち原作出身でないものは全てこの輸入品である。
ゲームオリジナルの大半は
第2期
序盤までに
OCG
化したが、残りは長年にわたり放置され、特にDM3の「コンストラクション」は独自色が強かった。
後に
第12期
に追加された
幻想魔族
で起用される等、長年のゲームオリジナルについても
OCG
化の動きが見られている。
2005年のニンテンドーDS/PSP以降に発売されたゲーム作品には、原作出身の
OCG
未発売
カード
を「ゲームオリジナルカード」として使用できるものがある。
後に
OCG
商品化されたものもあるが、依然としてゲームオリジナル収録に留まっているものも多い。
三幻神
はゲームボーイ時代から使用可能な
カード
だったが、
OCG
準拠の
デュエル
を行うゲームでも2005年発売・ニンテンドーDS作品『NIGHTMARE TROUBADOUR』から登場するようになった。
2009年の
《オベリスクの巨神兵》
から始まる
OCG
正式収録と比べても相当に早い。
PSP作品『TAG FORCE』シリーズは原作再現に力を入れており、
OCG
発売前から
アルカナフォース
や
TG
等を大量に収録している。
後年に
OCG
化されたものは基本的にそちらへ置き換えていたが、
OCG
化の際に大きく性質が変わった
ダークシンクロモンスター
と
機皇帝
はゲーム版と
OCG
版の両方を収録している。
『デュエルリンクス』では、上記のTAG FORCEシリーズに登場したゲームオリジナルカードの一部が続投している。
中には
《インフェルニティ・デス・ガンマン》
・《二重波紋》・
《恋する乙女》
等、特定のデュエリスト使用時に専用ボイスが用意されているカードもある。
《アーマード・ホワイトベア》
のように、実装済みのゲームオリジナルカードが後に
効果
を変更して
OCG
化されるケースも見られるが、
OCG
版に
効果
を変更された例は2024年時点で一度もない。
後に、ゲームオリジナルカード版と
OCG
版の2つが両立して実装されるようになった(これについての
裁定
は
同名カード
を参照)。
『マスターデュエル』では、
《W:Pファンシーボール》
が一切の事前情報無しに初登場。
登場翌日に
OCG
収録が発表されたものの、実物の発売までおよそ1ヶ月の空白があり、実にゲームボーイ時代以来のゲームオリジナルカードとなった。
↑
関連リンク
†
デザイン公募企画
《The Seal of Orichalcos》
(
UpperDeck
版
プロモカード
)
《Get Your Game On!》
用語集
広告