ストラクチャーデッキ-リバース・オブ・シャドール- †
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2019年12月7日発売。
略号は「SD37」。
パッケージイラストは《エルシャドール・アプカローネ》・《エルシャドール・ネフィリム》・《エルシャドール・ミドラーシュ》が務めている。
2019年6月21日から7月3日まで公式データベースで行われた『ストラクチャーデッキ「テーマ」投票企画』によって1位に輝いた「シャドール」をテーマとするストラクチャーデッキである。
そのため【シャドール】を中心としたデッキ構成となっている。
(詳細はストラクチャーデッキのページを参照)
新規カードとして《聖なる影 ケイウス》・《影霊の翼 ウェンディ》・《影依の巫女 エリアル》・《影光の聖選士》・《エルシャドール・アプカローネ》を収録。
この内、《エルシャドール・アプカローネ》は下記のデッキ強化パックに収録されている。
- ストラクチャーデッキの新規カードの枚数が増えた第9期以降では珍しく5枚と少なめであり、機光竜襲雷以来6年ぶりとなる。
代わりに《エルシャドール・ネフィリム》と《エルシャドール・ミドラーシュ》は新規イラストでの再録となっている。
セット内容の表ではこの2枚にも「NEW」のマークが付いている事からすると、公式ではこれら2枚も新規カード扱いにしたと思われる。
ただし、これらを含めて7枚の計算でも、リメイク版に当たる「ストラクチャーデッキRシリーズ」を除けば機光竜襲雷以降のストラクチャーデッキでは最も少ない。
- 2012年のストラクチャーデッキ-炎王の急襲-以来7年ぶりとなる、アニメ・漫画のキャラクターと無関係なテーマのストラクチャーデッキである。
- アニメVRAINSとの関連性がなくなったため、第10期のストラクチャーデッキで初めてサイバース族が収録されていない。
- アニメVRAINSとの関連性がなくなったため、第10期のストラクチャーデッキで初めてサイバース族が収録されていない。
- キャッチコピーは「影を紡ぎ、世界を紡ぐ物語。
今再び、封印を紐解かん ──。」
- 発売時点までに登場しているシャドールカードがエクストラデッキも含め全て再録されている。
このため総収録枚数は49枚と、サイドデッキが付属していないストラクチャーデッキとしては最も多くなっている。
- 発売時の制限カードは《終末の騎士》・《マスマティシャン》・《おろかな埋葬》・《ハーピィの羽根帚》の4枚、準制限カードは《超融合》の1枚。
- 久しぶりにパラレルレア仕様が収録されていない。
これは第9期最後のストラクチャーデッキであるストラクチャーデッキ-ペンデュラム・エボリューション-以来である。
- 商品名はRebirth(生まれ変わる)とリバースモンスターを掛けたネーミングだろう。
- 前2弾に同梱されていた「エクストラデッキ強化パック」に代わり、今回は「デッキ強化パック」が同梱されており、魔法カードである《影依融合》が収録されている。
5枚のカードが封入されている事に変更はないが、今商品の強化パックでは5種類のカード全てにシークレットレア仕様が存在する。
収録カードリスト †
※レアリティ無表記のカードはNormal
※カードのレアリティについては各リンク参照
デッキ強化パック †
1箱に1パック付属している。
1パックで全5種全て入手できるが、ウルトラレア(スーパーレア)仕様とシークレットレア仕様のどちらが封入されるかはランダムとなっている。
- SD37-JPP01 《エルシャドール・アプカローネ》 Ultra,Secret
- SD37-JPP02 《エルシャドール・ネフィリム》 Ultra,Secret
- SD37-JPP03 《エルシャドール・ミドラーシュ》 Super,Secret
- SD37-JPP04 《エルシャドール・シェキナーガ》 Super,Secret
- SD37-JPP05 《影依融合》 Super,Secret