ターンプレイヤー/Turn Player †
ターンを進めているプレイヤーを指します。
また、ターンプレイヤーはそのターンの進行をリードし、相手に確認を取りながら、ターンを円滑に進めます。
ターンプレイヤーは基本的にカードの発動や行動を相手プレイヤーよりも先に行う事ができます。
(公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.0 より引用)
- ターンプレイヤーの相手プレイヤーを「非ターンプレイヤー」と呼ぶ。
かつては公式ルールブックでも使われていた(マスタールール2対応「同時に複数のカードが発動した場合」など)が、現在は使われておらず、事実上の非公式用語扱いと思われる。
テキストにもこの表記は使われておらず、「ターンプレイヤーから見て相手プレイヤー」と書かれている。
- 複数の効果が同時発生した場合では同じ強制効果、あるいは任意効果どうしである場合、ターンプレイヤーのものから優先的にチェーンブロックが積まれていく。
詳細は同時に複数のカードが発動した場合参照。
- 《サイバーポッド》などでプレイヤーが同時に行動を行う場合、まずターンプレイヤーから処理を行う。
詳細はお互いに同時に行動する場合を参照。
- 原作・アニメにおいて―
原作では相手ターンにもかかわらず自分のモンスターを召喚・攻撃したり、手札からカードを発動するシーンが多く見られる等、ターンプレイヤーの概念がやや適当である。
例えば、「海馬vs双六」戦で双六のターンなのに海馬が手札から《青眼の白龍》を連続召喚しているシーンなどは有名である。
こうした場面は単行本及び文庫本収録・アニメ化される際に修正が入ることも多く、上記のシーンは文庫化の際に「魔法カードの効果で」という一文を追加して辻褄を合わせている。
関連カード †
- 《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》
- 《VV-百識公国》
- 《VV-真羅万象》
- 《エコール・ド・ゾーン》
- 《サベージ・コロシアム》
- 《サモンブレーカー》
- 《精霊の世界》
- 《戦場の惨劇》
- 《フュージョン・ゲート》
- 《燃えさかる大地》