磁石 の戦士 /Magna Warrior †
ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-でカテゴリ化された「磁石の戦士」と名のついたモンスター群。
属するモンスターは全てレベル8の特殊召喚モンスターで統一されている。
効果外テキストで属する《プラズマ戦士エイトム》(光属性・雷族)以外は、マグネット・ウォリアーと同じく地属性・岩石族で構成されている。
- 《プラズマ戦士エイトム》以外は、以下の共通要素を持つ。
- 召喚条件に特定のマグネット・ウォリアーを2体または3体を指定する。
- 召喚条件としたマグネット・ウォリアーを特殊召喚する効果を持つ。
カード名 攻撃力 守備力 召喚条件 特殊召喚効果の発動条件 備考 《磁石の戦士マグネット・テルスリオン》 2500 《磁石の戦士Σ+》・《磁石の戦士Σ-》を
手札・フィールド・墓地から1体ずつ除外相手ターンに自身をリリース
(除外状態から特殊召喚)相手が効果を発動した時、相手モンスター1体を破壊する
地属性であれば代わりにコントロール奪取できる《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》 3500 3850 《磁石の戦士α》・《磁石の戦士β》・《磁石の戦士γ》を
手札・フィールドから1体ずつリリース自身をリリース
(墓地から特殊召喚)- 《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》 3000 2800 《電磁石の戦士α》・《電磁石の戦士β》・《電磁石の戦士γ》を
手札・フィールド・墓地から1体ずつ除外自身が戦闘または相手の効果で破壊された場合
(除外状態から特殊召喚)墓地コストとしてマグネット・ウォリアー1体を除外し、
相手フィールドのカード1枚を破壊できる
- 召喚条件に特定のマグネット・ウォリアーを2体または3体を指定する。
- 属するモンスター自体は遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 付属カードで《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》が登場していた。
しかし正式なカテゴリになったのは《電磁石の戦士α》が登場した上記シリーズからである。
- カテゴリとしてはルビが「じしゃく~せんし」であるものを指定しているため、「マグネット・ウォリアー」となっている《磁石の戦士α》などはこのカテゴリには属さない。
それらについてはマグネット・ウォリアーを参照。- 同じテーマ内で「磁石の戦士」という単語に読みが「マグネット・ウォリアー」のものと「じしゃく~せんし」のものが混在している。
更に、ルビ側のみ指定した「マグネット・ウォリアー」、漢字表記ともに指定した「磁石 の戦士 」、「磁石の戦士Σ 」と、カテゴリ指定の形式も統一性がない。
かなり混同しやすいことは否めず、特にカード名の宣言については間違えないよう注意。
- 同じテーマ内で「磁石の戦士」という単語に読みが「マグネット・ウォリアー」のものと「じしゃく~せんし」のものが混在している。
- ただし、現在磁石の戦士のみ・マグネット・ウォリアーのみを指定する効果は、もう一方のカテゴリを含まないレベルが指定されている。
また、レベル指定のない《マグネット・インダクション》の耐性効果や《磁石の戦士ε》の蘇生効果は、磁石の戦士とマグネット・ウォリアーの両者を指定している。
そのため、両者を誤って混同してしまっても、カテゴリルールについては問題はほぼ存在しない。
レベル指定の不要な部分でもわざわざ指定を行っていることを鑑みるに、混同を避けるためにこのような指定を掛けているのだと思われる。
(例:《電磁石の戦士α》はレベル8の磁石の戦士を指定する効果を持つが、磁石の戦士は最初からレベル8で統一されている)
- 2025年10月17日公開の遊戯王OCGタイムズにて、テキストを音読する際に誤って「マグネット・ウォリアー」と発音してしまっている。
この際、字幕で「正しくは『じしゃくのせんし』」とその都度訂正が入っていた。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルにおいてもOCGにも無い新規カードを加えた上でシリーズカードとして確立している。
詳細はRUSH:磁石の戦士を参照。
関連リンク †
―「磁石の戦士」と名のついたモンスター
※は「磁石の戦士」に関する効果を持つモンスター
- 特殊召喚モンスター
- レベル8
- 《磁石の戦士マグネット・テルスリオン》
- 《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》
- 《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》
- ※《プラズマ戦士エイトム》(ルール上「磁石の戦士」カードとしても扱う)
- レベル8
―その他のリンク