不知火(しらぬい)/Shiranui

 ブレイカーズ・オブ・シャドウカテゴリ化した「不知火」と名のついたカード群。
 属するモンスターは全て守備力0の炎属性アンデット族で統一されており、除外に関する効果を持っている。

  • マスターガイド6によると、魔妖に対抗する様々な流派の武術を統合して作られた流派。
    一族で最も実力の高い者に妖刀が渡され、魔妖退治の宿命を背負うとされている。
  • 「不知火」とは、九州に伝わる妖怪であり、海岸から数キロメートル離れた所に横並びに数千もの火となり現れると言われる。
    その正体は、蜃気楼により遠くの漁火が見えるものと考えられている。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画版GXにて、三沢がこのカテゴリの名を持つ永続罠《不知火の揺らめき》を使用している。
    ただ、あちらはフィールドからの墓地へ送る行為を阻止するため、噛み合わせは悪い。
  • コナミのゲーム作品において―
    「デュエルリンクス」では登場以降環境で活躍しており、2020/3/24より《妖刀−不知火》がLIMIT2、2020/05/21より《不知火の武部》がLIMIT3に指定された。
    また《隣の芝刈り》をスキル「魔法の使い手」で手札に用意する【芝刈り不知火】が環境で猛威を振るっていたが、《隣の芝刈り》の規制とスキルの修正によって構築困難となった。
    しかし、規制後もランク戦での採用率上位を維持している為、2020/12/15より《不知火の隠者》《不知火の宮司》《炎神−不知火》がLIMIT2に指定された。
    • マスターデュエルではストーリーが公開されている。
      それによると、嘗て戦乱の時代に人々の争いに乗じて混乱を加速させる存在だった魔妖を討つ存在として現れた一人の武士が興したのが「不知火流」の始まりであり、その武士は戦いの末に力尽きて《妖刀−不知火》に封印されてしまった。
      戦乱の時代が終わったあとも「不知火流」は時代を超えて受け継がれており、当代の継承者は《不知火の武士》で、彼は《妖刀−不知火》に宿る武士の魂と一体となることでその武士の技を使用しているとのこと。
      また、《炎神−不知火》《不知火流 輪廻の陣》によって初代不知火流の武士が一時的に蘇った姿であると解説されている。

関連リンク

―「不知火」と名のついたモンスター
 ※は「不知火」に関する効果を持つモンスター

―「不知火」と名のついた魔法・罠カード
 ※は「不知火」に関する効果を持つ魔法・罠カード

―「不知火」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

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