編集テストページ

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 途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
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記事の作成方法

 下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。
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【魔力カウンター】

(2020-03-18 (水) 18:10:50)

編集者記:【魔力カウンター】のページ構造改定案です
軸にするカードで大きく異なるデッキタイプを一通りまとめることを重視し、個別項目をどこまで掘り下げるべきかは曖昧です
既存の【魔力カウンター】を参考に、積極的な加筆修正を歓迎します

デッキの概要

 魔力カウンター置く事ができるカードをフルに活用したデッキ
 関連モンスター魔法使い族が大半を占めるため、種族サポートを取り入れやすいメリットがある。

 第3期の黒魔導の覇者で関連カードが初めて登場し、時代の流れ、ルールの変更と共に断続的にサポートが登場してきた。
 この歴史の長さゆえに、一口に魔力カウンターと言ってもどのカードを軸にするかでその戦術は大きく異なる。

デッキ構築に際して

 魔力カウンター置く効果を持つカードは多数存在するが、それらの効果の中で一際類似テキストの多いものに以下のような効果が存在する。

 (n):このカードが(特定の場所)に存在する限り、
 自分または相手魔法カード発動する度に、このカード魔力カウンターを(特定の数)置く
 (n):(特定のカード)の魔力カウンターを(指定された数)取り除いて発動できる。
 (固有効果)。

多数の魔法カードを使用してこれらのカードに高速で魔力カウンターを貯め込み、それを消費してデュエルを進行していくのが【魔力カウンター】の共通するドクトリンとなる。
結果的にデッキの比率は魔法カードが多くなり、特に扱いやすいドローソースが何よりも重視されるだろう。

デッキの種類

《神聖魔導王 エンディミオン》

 《神聖魔導王 エンディミオン》を主軸に据えたデッキ
 フィールド永続カード魔力カウンターを貯め込んで特殊召喚墓地の強力な魔法カードを使い回してアドバンテージを獲得していく。

・個別カードの説明

シンクロ召喚

 魔力カウンターに関連した効果を持つシンクロモンスターである《アーカナイト・マジシャン》《マジックテンペスター》及びそれらから派生したモンスターを軸に据えたデッキ
 展開力に優れる魔法使い族【シンクロ召喚】のギミックを取り込み、主力となるモンスターシンクロ召喚する。

・個別カードの説明

編集者記:《マジックテンペスター》を個別項目として表記すべきかは議論の余地ありと考えます

ペンデュラム召喚

 ペンデュラムゾーンペンデュラムモンスター発動しても魔法カード発動したことになることを生かしたデッキ
 モンスターを展開する布陣を整えながら魔力カウンターを貯める必要がある【魔力カウンター】とペンデュラムモンスターの相性は抜群に良く、より攻め気のあるデッキに仕上がるだろう。
 一部ペンデュラムモンスター魔力カウンターに関する効果を持つほか、ペンデュラムゾーンに存在する状態で魔力カウンターを貯められるペンデュラム効果を持つものも存在する。
 このタイプのデッキを構築する場合は是非押さえておきたい。

・個別カードの解説

デッキの派生

【魔導獣】 ・【エンディミオン】

 両者共に「魔力カウンターに関する効果を持つペンデュラムモンスター」を軸とするデッキ
 ペンデュラムモンスター魔法カードとしての発動トリガー魔力カウンターを貯める独特の動きが特徴。
 詳細は該当項目参照。

【図書館エクゾ】

 《封印されしエクゾディア》特殊勝利にのみ勝ち筋を絞ったデッキタイプ。
 《王立魔法図書館》発動する魔法カード手札交換等のドローソースに絞り、エクゾディアパーツを素早く揃えていく。
 詳しくは該当ページを参照。

このデッキの弱点

 魔力カウンターそのものがカードの効果によって生み出されて維持されるもののため、魔力カウンターが乗ったカードに対する除去及び効果無効化は天敵。
 魔力カウンターが乗っていたカード除去されたり、その効果無効化されたりしてしまった場合、乗っていた魔力カウンターはすべて失われてしまい、致命的なアドバンテージの喪失に直結する。
 モンスターの展開も魔力カウンターに基づくものの場合、特殊召喚が基本となるため特殊召喚封じも苦手とする。

 その他、デッキの比率が魔法カードに偏るため魔法カードへのメタも危険。
 《ナチュル・ビースト》《ナチュル・エクストリオ》等は天敵であり、構築次第では魔法カード以外での対処手段が捻出できず、なすすべも無く負けてしまう可能性もある。

このデッキの歴史

編集者記:かなり長期間に渡り形を変えながらサポートカードが増えてきたので何かしらの追記は必須と考えます


【エンディミオン】

(2020-03-09 (月) 14:54:08)

編集者記:あくまで叩き上げ用の仮編集です 全項目に渡り、気が付いたことがあれば積極的に追記編集をお願いします

デッキの概要

 ストラクチャーデッキR−ロード・オブ・マジシャン−カテゴリ化されたエンディミオンを中心とした【魔法使い族】デッキ
 【魔力カウンター】【ペンデュラム召喚】といった要素を取り入れ、豊富な展開手段で高い安定感を誇る。

デッキ構築に際して

 その性質上デッキスペースの殆どを魔力カウンター置くことができるカードペンデュラムモンスター魔法カードが占める。

メインデッキモンスターについて

エンディミオンペンデュラムモンスター
 《創聖魔導王 エンディミオン》以外の3体は以下の共通するペンデュラム効果を持つ。

(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
(特定の場所)の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、
その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。

まずはこれら3体のいずれかをペンデュラムゾーンに置き、魔力カウンターを3つ置く
そして(2)の効果発動し、魔力カウンターが置かれた状態のモンスターを2体展開するのが基本的な展開手段となる。
ただし3枚とも同名カード1ターンに1度しか特殊召喚できない制限がある。

―相性の良いカード

エクストラデッキモンスターについて

 メインデッキモンスターで十分な戦力を確保できるため、エクストラデッキモンスターはさほど重視されないこともある。
 基本的にはペンデュラム召喚を補佐するリンクモンスターで埋め、構築に合わせて相性のいいモンスターを取り入れることになるだろう。

リンクモンスター

魔法・罠カードについて

エンディミオン及び魔力カウンター関連のカード

ドローソースデッキ圧縮カード
発動条件が緩いカードを複数搭載し、魔力カウンターを素早く貯めることを意識する。

魔法使い族サポートカード

―その他

戦術

 基本は【魔力カウンター】と共通。
 魔法カード発動ペンデュラムモンスターペンデュラムゾーンへの発動を絡めて、主力モンスターを素早くフィールドに揃えることを命題とする。
 うまく回ったときの展開力は随一であり、打点制圧除去といったデッキの基本要素を様々な場所から供給できる。

デッキの派生

【エンディミオン魔導獣】

 同じく魔力カウンターに関する効果を持つペンデュラムモンスターである魔導獣との混合構築。
 【魔力カウンター】としての基本戦術を共有しながら、【魔導獣】にない【ペンデュラム召喚】の要素を取り入れるといった相互補完ができる。
 魔導獣モンスターは主流の構築では高攻撃力と強力な効果を備える上級モンスターの採用が主だが、全てのモンスターを採用する余地は十分にあるだろう。
 【魔導獣】も参照すると良い。

【エンディミオン魔術師】

 魔法使い族ペンデュラムモンスターを多数擁する【魔術師】との混合構築。
 エクストラデッキからの特殊召喚を中心に様々な戦術・ギミックを織り込むことで複数の勝ち筋を作り、マストカウンターを晒しにくい形になる。
 【魔術師】も参照すると良い。

このデッキの弱点

 【魔力カウンター】ないし【ペンデュラム召喚】系統のデッキであるため、それらに対するメタは当然こちらにも刺さる
 特に《幽鬼うさぎ》《タイフーン》などの永続カードへのメタ及び《魔封じの芳香》といった魔法カード発動へのメタは双方の戦術どちらにも刺さり、致命的な影響を及ぼしかねない。

代表的なカード

関連リンク

  • 【魔力カウンター】のページ整備の提案者です。ページ改編に先立ち【エンディミオン】の雛形を作成しました。 -- 2020-03-09 (月) 15:05:47
  • ページ形成の修正および内容の追記、修正を歓迎します。Wiki編集は不慣れなためどうかご協力をお願いいたします。 -- 2020-03-09 (月) 15:06:39
  • 草案第1段階お疲れさん。丁度需要があるページだね。大まかな編集の不備は軽く手直したよ -- 2020-03-09 (月) 15:29:09
  • 派生やリンク欄の整備、各種文面の追記を行いました。反対や明確な改善案が無ければ一度これで草案を提出したいと思います。 -- 2020-03-14 (土) 00:08:08
  • 【インフェルニティ】を参考に、主にPモンスターを「何ができるカードなのか」中心に書き直しました。他にコレもできるって事があれば追記お願いします -- 2020-03-14 (土) 03:59:15

【アダマシア】

(2020-03-07 (土) 13:54:59)

随時編集していきます
相性よさそうなカードあればどんどんコメントください
編集可能な方であれば、直接編集していただいてもかまいません

デッキの概要

 デッキビルドパック シークレット・スレイヤーズで登場したアダマシアを中心とした【シンクロ召喚】
 【岩石族】の要素が強いが、岩石族では数少ない炎属性風属性水属性を参照するという特徴がある。

デッキ構築に際して

 アダマシア岩石族で統一されているのに加え、岩石族に関する効果が多いため、【岩石族】の要素を取り入れられる。
 また、シンクロモンスター墓地属性を参照するが、カテゴリ以外の岩石族では条件を満たしにくいため、特化したいシンクロモンスターに合わせた混成構築も考えられる。

メインデッキモンスターについて

アダマシア

―相性の良いモンスター
 アダマシアはいずれも岩石族に関する効果を持つため、岩石族を中心に採用したい。

エクストラデッキモンスターについて

アダマシアモンスター

アダマシア以外のモンスター
 メインデッキでは事故回避のためやや採用しづらい、アダマシアシンクロモンスターが参照する炎属性風属性水属性が採用しやすい。

魔法・罠カードについて

アダマシアカード

―相性の良いカード

戦術

(概要)※文面は後で調整します
・アダマシアチューナーを起点にデッキトップをめくって岩石族を展開
・必要な属性を墓地に用意して、シンクロモンスターによる展開・妨害を強めていく

デッキの種類

(解説)

このデッキの弱点

 墓地に対応する属性を用意することで真価を発揮するデッキであるため、墓地除外に弱い。
 また、フィールド墓地岩石族を参照するカードが多いため、【種族操作】によって展開を阻害されやすい。

代表的なカード

関連リンク

  • パキケファロ(展開の最後に置いておく用)、デーモンの宣告&成金ゴブリン(ラピュタイトでデッキトップ操作可能なため)も相性がいいかと -- 2020-03-10 (火) 23:42:28
  • 蓋するなら結界像もありかな -- 2020-03-12 (木) 01:28:12
  • ブロックドラゴンをデッキからフィールド(装備カード)に出せるユニオンキャリアーは採用していいかも。サーチ効果は装備状態で墓地へ送られても発動できる -- 2020-03-12 (木) 12:04:48
  • ↑2そういや結界像の岩石って地属性だけだったわあんまり使えんなすまん -- 2020-03-12 (木) 16:07:49
  • 《フォッシル・ダイナ パキケファロ》に関しては自分の首絞めかねないのでちょっと保留ですが、他のやつは追記しました
  • デーモンの宣告とラピュタイトをセルフバウンス出来てその上水属性レベル6シンクロの氷結界ドゥローレンもいいと思います -- 2020-03-13 (金) 15:26:27
  • このデッキで出すのは難しいけれど、ラピュタイトを有効活用できる《シューティング・スター・ドラゴン》も一応載せておきたいな。あとデッキトップ固定とレベル2チューナーで《ゾンビキャリア》との相性もいい。 ギミックを共有できるのでページのどこかに【天変地異コントロール】のリンクも貼っておきたいです。 -- 2020-03-14 (土) 12:43:56
  • 岩石族の【ゴゴゴ】をはじめとする「オノマト」要素を混ぜたデッキが海外で成績を残しているので書いてもいいかと -- 2020-05-04 (月) 19:27:46

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