編集テストページ

 編集のテストが行えるページです。
 新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
 草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます
 なお、旧編集テストページの役割は草案提出ページに移行しました
 (今現在このページは試験運用中です。)

利用規約

 編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
 途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
 完成した草案は草案提出ページに移動すること
 途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
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記事の作成方法

 下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。
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 記事の題名は中見出し(**)で作成されるため、作成後大見出し(*)に変更してください




【スターダスト・ドラゴン(スラッシュ)バスター】(検討用草案)

デッキの概要

 《スターダスト・ドラゴン/バスター》特殊召喚し、フィールド制圧するデッキ
 一度特殊召喚に成功してしまえば圧倒的な制圧力でフィールドコントロールできる。

※議論板における【スターダスト・ドラゴン/バスター】 の統合・削除検討の一環で建てられた改良検討用の草案になります。
編集は自由にしていただいて構いません。

《スターダスト・ドラゴン/バスター/Stardust Dragon/Assault Mode》
効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果及び 
このカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。
この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、
この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、
自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、
自分の墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。
《スターダスト・ドラゴン/Stardust Dragon》
シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。
その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。
《バスター・モード/Assault Mode Activate》
通常罠
(1):自分フィールドのSモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターのカード名が含まれる「/バスター」モンスター1体を
デッキから攻撃表示で特殊召喚する。 

デッキの構築

 《スターダスト・ドラゴン/バスター》を出すためには《バスター・モード》《スターダスト・ドラゴン》が必要だが、《サイキック・リフレクター》など【バスター・モード】のギミックがあれば容易に準備できる。
 他の/バスターと異なり自分ターン特殊召喚するギミックが不要であり、相手除去を防ぐ手段が自身に備わっているためレベル8のシンクロ召喚ができるデッキならば出張気味な構築が可能である。
   ただしリリースして一時的にフィールドから離れる点から、他の無効効果を持つカードより場持ちが良い一方、ガラ空きになった場に展開を許せば次のターンが回ってこない恐れすらある。

メインデッキモンスターについて

キーカード

《バスター・モード》/バスターの関連カード

―その他のモンスター

エクストラデッキモンスターについて

スターダスト

―その他のモンスター

魔法・罠カードについて

/バスターの関連カード

スターダスト《スターダスト・ドラゴン》サポートカード

―その他のカード

デッキの種類

《スキルドレイン》

 《スターダスト・ドラゴン》《スターダスト・ドラゴン/バスター》《スキルドレイン》の影響を受けずに無効化できる点を利用し、モンスター効果を封じる《スキルドレイン》との併用でより強固な制圧盤面を狙う型。
 《アーケイン・ファイロ》による《バスター・モード》サーチ《スキルドレイン》の影響を受けないため、手札から特殊召喚可能なレベル6の《聖刻龍−トフェニドラゴン》などを組み合わせることでシンクロ召喚《バスター・モード》サーチを狙える。
 効果による展開が封じられるため、《サイキック・リフレクター》よりは《アーケイン・ファイロ》《ネクロイド・シンクロ》による展開が行いやすいか。
 攻撃力の高いSinモンスターなどを併用すればフィールドが空く隙も補える。

《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》

 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》を用いて先攻展開を行う。

条件:フィールドレベル7、手札《サイキック・リフレクター》+1枚
最終盤面:《スターダスト・ドラゴン》効果破壊耐性リンク4、《ヴァレルロード・S・ドラゴン》《バスター・モード》

  1. レベル7を特殊召喚後、《サイキック・リフレクター》召喚《バスター・ビースト》サーチ
  2. 《バスター・ビースト》捨てて《バスター・モード》サーチし、《サイキック・リフレクター》効果《バスター・ビースト》レベル7にして蘇生
  3. 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》エクシーズ召喚し、4体のバトル・イーグル・トークン特殊召喚
  4. 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》《サイキック・リフレクター》《水晶機巧−ハリファイバー》リンク召喚し、《ゾンビキャリア》リクルート
  5. バトル・イーグル・トークン《ゾンビキャリア》《スターダスト・ドラゴン》シンクロ召喚
  6. バトル・イーグル・トークン2体で《I:Pマスカレーナ》リンク召喚し、《I:Pマスカレーナ》《水晶機巧−ハリファイバー》リンク4をリンク召喚
  7. 手札を1枚デッキトップに置いて《ゾンビキャリア》自己再生させ、バトル・イーグル・トークン《ヴァレルロード・S・ドラゴン》シンクロ召喚

 《スターダスト・ドラゴン/バスター》効果によってフィールドががら空きになりやすい弱点を、妨害能力や耐性を持つモンスターと並べることで補える。
 フィールドに用意するレベル7は《天威龍−アシュナ》《天威龍−ヴィシュダ》なら特殊召喚しやすく、コンボの途中で効果も使用できるため相性がいい。

【闇黒世界−シャドウ・ディストピア−】

 《闇黒世界−シャドウ・ディストピア−》によって闇属性となった《スターダスト・ドラゴン/バスター》《バスター・スナイパー》リリーストリガー《闇黒の魔王ディアボロス》自己再生させる。
 フィールドが空く点を補い、《闇黒世界−シャドウ・ディストピア−》効果コストとして相手モンスター除去することで《スターダスト・ドラゴン/バスター》戦闘破壊の回避も狙える。
 《闇黒の魔王ディアボロス》自分ターンでしかリリースコストを払えないため、《悪魔嬢リリス》等の相手ターンリリースできるカードも合わせて採用したい。

【スピードロイド】

 風属性シンクロ召喚を得意とするスピードロイドWWを併用する型。
 《サイキック・リフレクター》召喚しておくか、風属性以外を特殊召喚できなくなる制約が発生する前に《緊急テレポート》を使うことで《バスター・モード》を準備できる。
 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》と並びやすいため、《スターダスト・ドラゴン/バスター》リリースした後に攻め込まれやすい点や、攻撃力が上のモンスターにも対抗しやすい。

このデッキの弱点

 《スターダスト・ドラゴン/バスター》の展開が命題である以上、【シンクロ召喚】の弱点が全て刺さる
 また《スターダスト・ドラゴン/バスター》リリースするため、フィールドモンスターが存在しない状況になりやすく、直接攻撃を受けやすい。
 《スターダスト・ドラゴン/バスター》は、リリースされ墓地へ送られたところを《墓穴の指名者》除外されると、発動した効果無効にできない上、蘇生できなくなる。
 他にも突破できない高攻撃力モンスターや、壊獣《超融合》といった除去手段にも注意が必要であるため、環境を読んだ構築やマストカウンターの判断など高いプレイングスキルを要求される。

代表的なカード

サンプルレシピ

関連リンク

  • 概要の内容を少し追加しました -- 2020-06-27 (土) 18:23:16
  • デッキの構築などを少し追加しました -- 2020-06-28 (日) 14:12:14
  • ディアボロスは/バスター共々目覚めの旋律が使えるからバスターモードゼロが相性よさそう でも相手ターンにガンガンリリースする以上、壁になるトークン出しちゃうシャドウディストピアはちょっと微妙な気もする あとリリスのサーチはビースト落とせなくなるし過剰かと -- 2020-06-28 (日) 16:28:47
  • あとSR軸はどうも「スタバ突っ込んだSR -- 2020-06-28 (日) 16:29:57
  • 「スタバ突っ込んだ【SR】」感が否めない -- 2020-06-28 (日) 16:30:35
  • シャドウディストピアは自分のターンでも壁を出しますので、フィールドが空く点も補える他、制圧を狙うため、壁として残っても問題ないと思います。目覚めの旋律は、対応するのが2種類のみでどちらも能動的に出せないので厳しいかと -- 2020-06-28 (日) 17:10:02
  • 能動的に出せないってのは/バスターのことかと思いますが、それこそサーチが効くゼロで出せばって話では?能動的に出せないって話ならディアボロスもサーチ少ないシャドウディストピアが必要なので闇属性リリース持ちを多めに入れないと厳しい -- 2020-06-28 (日) 19:19:55
  • 弱点欄にフィールドが空きやすい点を追加。↑/バスターはそもそもバスターモードでデッキから特殊召喚する動きにするのでサーチする必要は薄いし、ディストピアも《悪王アフリマ》があるから十分 -- 2020-06-28 (日) 20:21:17
  • ギャラクシー・トマホークみたいなデッキ構成を担う軸というよりは自然に入れられる展開札という面が強いため、アルティマヤを移動 -- 2020-06-30 (火) 16:53:44
  • >ただしリリースして一時的にフィールドから離れる点から、他の無効効果を持つカードより場持ちが良い一方  ここおかしくない?場を離れるから場持ちが悪くてワンキルされるのが弱点でしょ?編集ミス? -- 2020-07-03 (金) 19:51:08
  • 例えばクリスタルウィングなら場にいる本人を効果なり戦闘なりで除去できるけど、スタバは無効にするたびにコストで場を離れるから除去しにくい 結果的にスタバ本人は場を離れやすいがゆえに場持ちがいい -- 2020-07-03 (金) 22:48:15
  • 「そのターン生き残れば」場持ちがいいってことね 了承した -- 2020-07-04 (土) 02:43:58

【魔力カウンター】

(2020-03-18 (水) 18:10:50)

編集者記:【魔力カウンター】のページ構造改定案です
軸にするカードで大きく異なるデッキタイプを一通りまとめることを重視し、個別項目をどこまで掘り下げるべきかは曖昧です
既存の【魔力カウンター】を参考に、積極的な加筆修正を歓迎します

デッキの概要

 魔力カウンター置く事ができるカードをフルに活用したデッキ
 関連モンスター魔法使い族が大半を占めるため、種族サポートを取り入れやすいメリットがある。

 第3期の黒魔導の覇者で関連カードが初めて登場し、時代の流れ、ルールの変更と共に形を変えて断続的にサポートが登場してきた。
 この歴史の長さゆえに、一口に魔力カウンターと言ってもどのカードを軸にするかでその戦術は大きく異なる。

デッキ構築に際して

 魔力カウンター置く効果を持つカードは多数存在するが、それらの効果の中で一際類似テキストの多いものに以下のような効果が存在する。

(X):このカードが(特定の場所)に存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを(特定の数)置く。
(Y):(特定のカード)の魔力カウンターを(指定された数)取り除いて発動できる。
(固有効果)。

多数の魔法カードを使用してこれらのカードに高速で魔力カウンターを貯め込み、それを消費してデュエルを進行していくのが【魔力カウンター】の共通戦術となる。
結果的にデッキの比率は魔法カードが多くなり、特に扱いやすいドローソースが何よりも重視されるだろう。

デッキの種類

《神聖魔導王 エンディミオン》

《神聖魔導王しんせいまどうおう エンディミオン/Endymion, The Master Magician》
効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2700/守1700
(1):このカードは自分フィールドの「魔法都市エンディミオン」に置かれている魔力カウンターを6つ取り除き、
手札・墓地から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動する。
そのカードを手札に加える。
(3):1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨て、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 《神聖魔導王 エンディミオン》を主軸に据えたデッキ
 フィールド永続カード魔力カウンターを貯め込んで特殊召喚墓地の強力な魔法カードを使い回してアドバンテージを獲得していく。

シンクロ召喚

《アーカナイト・マジシャン/Arcanite Magician》
シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻 400/守1800
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動する。
このカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):このカードの攻撃力は、
このカードの魔力カウンターの数×1000アップする。
(3):自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除き、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
その相手のカードを破壊する。
《マジックテンペスター/Tempest Magician》
シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2200/守1400
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
1ターンに1度、自分の手札を任意の枚数墓地へ送る事で、
その枚数分だけ魔力カウンターを
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターに置く。
また、フィールド上に存在する魔力カウンターを全て取り除く事で、
その個数×500ポイントダメージを相手ライフに与える。
《覇魔導士はまどうしアーカナイト・マジシャン/Supreme Arcanite Magician》
融合・効果モンスター
星10/光属性/魔法使い族/攻1400/守2800
魔法使い族Sモンスター+魔法使い族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動する。
このカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×1000アップする。
(3):1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除き、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
●自分はデッキから1枚ドローする。

 魔力カウンターに関連した効果を持つシンクロモンスターである《アーカナイト・マジシャン》《マジックテンペスター》及びそれらから派生したモンスターを軸に据えたデッキ
 展開力に優れる魔法使い族【シンクロ召喚】のギミックを取り込み、主力となるモンスターシンクロ召喚する。

編集者記:《マジックテンペスター》を個別項目として表記すべきかは議論の余地ありと考えます

ペンデュラム召喚

《マジカル・アブダクター/Magical Abductor》
ペンデュラム・効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1700/守1400
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×100アップする。
(3):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。

 ペンデュラムゾーンペンデュラムモンスター発動しても魔法カード発動したことになることを生かしたデッキ
 モンスターを展開する布陣を整えながら魔力カウンターを貯める必要がある【魔力カウンター】とペンデュラムモンスターの相性は抜群に良く、より攻め気のあるデッキに仕上がるだろう。
 一部ペンデュラムモンスター魔力カウンターに関する効果を持つほか、ペンデュラムゾーンに存在する状態で魔力カウンターを貯められるペンデュラム効果を持つものも存在する。
 このタイプのデッキを構築する場合は是非押さえておきたい。
 派生デッキにあたる【魔導獣】及び【エンディミオン】には関連カードが多い。

デッキ構築に際して

 カテゴリに属さないカードについて。
 モンスターは基本的に魔力カウンターに関する効果を持つもの及び魔法使い族モンスターサポートカードから汎用性が高いものを優先的に採用する。
 モンスター以外は基本的に魔法カードで埋め、特別な理由がある場合に少数の罠カードを採用する形になるだろう。

デッキの派生

【魔導獣】 ・【エンディミオン】

 両者共に「魔力カウンターに関する効果を持つペンデュラムモンスター」を軸とするデッキ
 ペンデュラムモンスター魔法カードとしての発動トリガー魔力カウンターを貯める独特の動きが特徴。
 詳細は該当項目参照。

【図書館エクゾ】

 《封印されしエクゾディア》特殊勝利にのみ勝ち筋を絞ったデッキタイプ。
 《王立魔法図書館》発動する魔法カード手札交換等のドローソースに絞り、エクゾディアパーツを素早く揃えていく。
 詳しくは該当ページを参照。

このデッキの弱点

 魔力カウンターそのものがカードの効果によって生み出されて維持されるもののため、魔力カウンターが乗ったカードに対する除去及び効果無効化を行ってくるカードは天敵。
 魔力カウンターが乗っていたカード除去されたり、その効果無効化されたりしてしまった場合、乗っていた魔力カウンターはすべて失われてしまい、致命的なアドバンテージの喪失に直結する。
 モンスターの展開も魔力カウンターに基づくものの場合、特殊召喚が基本となるため特殊召喚封じも苦手とする。

 その他、デッキの比率が魔法カードに偏るため魔法カードへのメタも危険。
 《ナチュル・ビースト》《ナチュル・エクストリオ》等との相性は最悪であり、構築次第では魔法カード以外での対処手段が捻出できず、なすすべも無く負けてしまう可能性もある。

このデッキの歴史

第3期〜

 魔力カウンター置く効果を持つカードが初めて登場した。
 この時点では【魔力カウンター】としてのまとまりは希薄であり、《魔導戦士 ブレイカー》《魔導獣 ケルベロス》などの一部カードが汎用的に使用される程度であった。

第5期〜

 この時期から魔力カウンターに関係するサポートカードが多く登場している。

第6期〜

 ストラクチャーデッキ−ロード・オブ・マジシャン−の発売に伴い、魔力カウンターを複数種類のカードにまたがって運用するカードが登場。
 「魔法カードを使用して魔力カウンターを貯め込み、それを使って[[アドバンテージを獲得する」という現行の【魔力カウンター】の原型が誕生する。

第9期〜

 ペンデュラムモンスターが登場。
 魔法カードとして発動できる性質は【魔力カウンター】と抜群の相性を誇り、それを意識したカードも多数登場した。
 10期では魔導獣エンディミオンと、カテゴリ単位で魔力カウンターを運用するカードも登場。
 時折環境にも顔を見せるレベルにまで成長を遂げている。


【アダマシア】

(2020-03-07 (土) 13:54:59)

随時編集していきます
相性よさそうなカードあればどんどんコメントください
編集可能な方であれば、直接編集していただいてもかまいません

デッキの概要

 デッキビルドパック シークレット・スレイヤーズで登場したアダマシアを中心とした【シンクロ召喚】
 【岩石族】の要素が強いが、岩石族では数少ない炎属性風属性水属性を参照するという特徴がある。

デッキ構築に際して

 アダマシア岩石族で統一されているのに加え、岩石族に関する効果が多いため、【岩石族】の要素を取り入れられる。
 また、シンクロモンスター墓地属性を参照するが、カテゴリ以外の岩石族では条件を満たしにくいため、特化したいシンクロモンスターに合わせた混成構築も考えられる。

メインデッキモンスターについて

アダマシア

―相性の良いモンスター
 アダマシアはいずれも岩石族に関する効果を持つため、岩石族を中心に採用したい。

エクストラデッキモンスターについて

アダマシアモンスター

アダマシア以外のモンスター
 メインデッキでは事故回避のためやや採用しづらい、アダマシアシンクロモンスターが参照する炎属性風属性水属性が採用しやすい。

魔法・罠カードについて

アダマシアカード

―相性の良いカード

戦術

 (概要)※文面は後で調整します
 ・アダマシアチューナーを起点にデッキトップをめくって岩石族を展開する。
 ・必要な属性墓地に用意して、シンクロモンスターによる展開・妨害を強めていく。

デッキの派生

【アダマシアドラグーン】

 【アダマシア】がレベル6のシンクロ召喚を行い易いことに着目し、《ドロドロゴン》からの《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》を出すギミックを混合したデッキ

【魔救磁石】

 アダマシアと同じ岩石族デッキである【磁石の戦士】との混合デッキ

このデッキの弱点

 墓地に対応する属性を用意することで真価を発揮するデッキであるため、墓地除外に弱い。
 また、フィールド墓地岩石族を参照するカードが多いため、【種族操作】によって展開を阻害されやすい。

代表的なカード

関連リンク

  • パキケファロ(展開の最後に置いておく用)、デーモンの宣告&成金ゴブリン(ラピュタイトでデッキトップ操作可能なため)も相性がいいかと -- 2020-03-10 (火) 23:42:28
  • 蓋するなら結界像もありかな -- 2020-03-12 (木) 01:28:12
  • ブロックドラゴンをデッキからフィールド(装備カード)に出せるユニオンキャリアーは採用していいかも。サーチ効果は装備状態で墓地へ送られても発動できる -- 2020-03-12 (木) 12:04:48
  • ↑2そういや結界像の岩石って地属性だけだったわあんまり使えんなすまん -- 2020-03-12 (木) 16:07:49
  • 《フォッシル・ダイナ パキケファロ》に関しては自分の首絞めかねないのでちょっと保留ですが、他のやつは追記しました
  • デーモンの宣告とラピュタイトをセルフバウンス出来てその上水属性レベル6シンクロの氷結界ドゥローレンもいいと思います -- 2020-03-13 (金) 15:26:27
  • このデッキで出すのは難しいけれど、ラピュタイトを有効活用できる《シューティング・スター・ドラゴン》も一応載せておきたいな。あとデッキトップ固定とレベル2チューナーで《ゾンビキャリア》との相性もいい。 ギミックを共有できるのでページのどこかに【天変地異コントロール】のリンクも貼っておきたいです。 -- 2020-03-14 (土) 12:43:56
  • 岩石族の【ゴゴゴ】をはじめとする「オノマト」要素を混ぜたデッキが海外で成績を残しているので書いてもいいかと -- 2020-05-04 (月) 19:27:46
  • アダマシアは除外と相性悪いから《化石融合−フォッシル・フュージョン》及び化石融合モンスターのギミックは必要ないよね -- 2020-06-28 (日) 11:49:27
  • 草案の基本はできてるのだからもう草案提出ページに持っていくべきだと思う。これ程長期間ここに留めるのは良くないと思う -- 2020-06-28 (日) 15:49:57

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