Sin(シン) World(ワールド)/Malefic World》

フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、
自分のドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに発動する事ができる。
自分のデッキから「Sin」と名のついたカード3枚を選択し、
相手はその中からランダムに1枚選択する。
相手が選択したカード1枚を自分の手札に加え、
残りのカードをデッキに戻してシャッフルする。

 遊戯王〜超融合!時空を越えた絆〜 MOVIE PACKで登場したフィールド魔法
 通常のドローの代わりにSinサーチする効果を持つ。

 手札事故を起こしやすいSinにとって、サーチ効果を持っているのはありがたい。
 手札加えるのがランダムだが、同名カードを3枚選択すれば確実に手に入る。
 また、サーチできるのは「Sin」と名のついた「カード」なので、魔法・罠カードサーチ可能。
 同名カード《Sin Claw Stream》が対応している。

 しかしSinモンスターはその性質上、手札にかさばりやすい。
 効果の発動を控えたり、他のフィールド魔法発動した方が良い場合もある。
 また効果発動するタイミングがドローフェイズであるため、カードの効果使用できず破壊される事もありうる。
 さらに、効果の発動チェーンされて破壊されるとそのターン通常のドローも行えない為、注意が必要である。
 特に【Sin】においては展開の基点となるカードなので、十分に守れるようにしておきたい。

 なお、《Sin パラドクス・ドラゴン》の維持条件にも指定されている。
 しかし、《神縛りの塚》による耐性付与でも同様の結果が得られる上に、あちらにはバーン効果も付いている。
 両方合わせて採用し6枚体制にするのも手か。

  • 原作・アニメにおいて―
    劇場版『遊戯王〜超融合!時空を越えた絆〜』における「遊戯&十代&遊星vsパラドックス」戦にてパラドックスが使用。
    劇中においてパラドックスは発動時にカード名の頭に「罪深き世界」と付けて呼んでいた。

関連カード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:このカードの効果相手使用できますか?
A:いいえ、使用できるのは自分だけになります。(11/02/26)

Q:このカードの効果自分ドローフェイズに必ず発動するのですか?
A:いいえ、効果の発動任意です。(11/02/28)

Q:デッキから選んだカード相手確認させるのはいつですか?
A:相手ランダムに選ぶ前に選択したSinカード3枚を確認させ、その後にランダムに選ばれたカードデッキ戻すカード公開する必要はありません。(11/02/26)

Q:《ライオウ》が存在する場合、このカードの効果発動できますか?
A:できません。(11/02/26)

Q:効果発動しこの効果チェーンされ、《ライオウ》特殊召喚された場合、どのような処理になりますか?
A:相手が選択したカード墓地へ送られ、残りのカードデッキ戻しシャッフルします。(11/02/26)

Q:このカードの効果発動チェーンされ、何らかの効果によって《Sin World》が破壊された場合、不発になりますか?また、通常のドローはできますか?
A:不発となり、通常のドローも行わないままスタンバイフェイズに移行します。(11/02/26)

Q:効果解決時自分デッキに存在するSinカードが3枚未満となった場合、残りのSinカードを選択して、ランダム手札加える処理は行われますか?
A:いいえ、効果適用されずその処理は行われません。(11/02/26)


Tag: 《Sin World》 魔法 フィールド魔法 Sin

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