《オルターガイスト・ドラッグウィリオン》

シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2200/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):特殊召喚された相手モンスターの攻撃宣言時に、
自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
その攻撃を無効にする。
(2):このカードがリリースされ墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

 DARK NEOSTORMで登場した闇属性魔法使い族シンクロモンスター
 オルターガイストモンスター手札に戻す事で特殊召喚された相手モンスター攻撃無効にする誘発効果、自身がリリースされ墓地へ送られた場合に自己再生する誘発効果を持つ。

 シンクロ素材に制限はないが、オルターガイストの名を持ち、効果もほぼ【オルターガイスト】専用であるため、《オルターガイスト・フィフィネラグ》レベルモンスターでのシンクロ召喚を狙う事になるだろう。

 (1)はオルターガイストモンスターバウンスすることによる攻撃無効化。
 バウンスしたモンスターの再利用などを狙え、《オルターガイスト・クンティエリ》であればバウンス後に2体目以降の攻撃時に特殊召喚して更に攻撃無効化できる。

 (2)はリリースされた場合の自己再生
 《オルターガイスト・ヘクスティア》リンク先に出しておけばあちらの無効化のコストとしてリリースされて自己再生可能になる。
 《オルターガイスト・プライムバンシー》なら、リリースしてオルターガイストリクルートを行う起動効果を持つため、能動的に使える。
 ただし《オルターガイスト・プロトコル》は、コストが「墓地へ送る」なため自己再生する事はできない。

 リリースコストでも効果でも良く、《ディメンション・マジック》などを使うのも手。

  • 名前の由来は「ドラッグ」と「グウィリオン」だろう。
    竜のような見た目から「ドラゴン」もかかっていると思われる。
    • 「ドラッグ(drag)」は英語で「引きずる」という意味。
      だが、オルターガイストにコンピュータ用語が多い事を考えると、特に「パソコンのマウス操作で、左ボタンを押したままカーソルを移動する事」の意味だろう。
  • 「グウィリオン(gwyllionまたはgwyllon)」は、イギリスのウェールズに現れ人々に害なすと言われる女性の妖精である。
    その名はウェールズ語で「亡霊・精神・夜をさまよう者」などの意味とされるが、17世紀に誤訳によって誕生した言葉であるらしい。
  • シンクロ召喚時の口上は「伝説の悪しき聖霊よ。悠久の時を超え、今ここに姿を現せ。シンクロ召喚!現れろレベル6。《オルターガイスト・ドラッグウィリオン》」

関連カード

収録パック等


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