《バージェストマ・ハルキゲニア/Paleozoic Hallucigenia》

通常罠
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了まで半分になる。
(2):罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。
このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、
モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、
フィールドから離れた場合に除外される。

 EXTRA PACK 2016で登場した通常罠
 モンスター単体弱体化させる効果バージェストマ共通のモンスターとして自己再生する効果を持つ。

 モンスターとなったバージェストマはいずれも攻撃力1200と低く、まともに戦闘を行えない。
 このカードで攻守を半減させれば攻撃力2400までなら対処可能となるため、戦闘補助として十分な役割を果たせると言える。
 《湿地草原》を併用すれば攻撃力4800にまで対処できるようになり、最上級モンスターなどを相手にしても十分に対処できる様になる。

 共通効果については《バージェストマ・オレノイデス》を参照。

  • モチーフはカンブリア紀の海洋生物の一種、ハルキゲニアと思われる。
    多数のトゲと触手を持つ不可解な姿を持ち、現存するいかなる生物にも似ていない。
    発見当初の再現図では「トゲのような足で歩き、触手で海中のエサを吸い取る生物」とされていたが、後にこれは体の上下が誤っていた事が判明。
    現在では「触手のような足で歩き、トゲで身を守る生物」とするのが定説である。
    さらに、2015年に従来体の後部とされていた部分から小さな目と口が発見され、体の前後も誤っていたことが明らかになった。
    • なおこのモンスターは明らかに上下も前後も本来のハルキゲニアとは逆の姿で描かれている。
      2015年に明らかとなった体の前後はともかく、体の上下が逆だった事はかなり前から知られているため、誤って描いたとは考えづらい。
      むしろ上記の経緯をネタとして取り入れたデザインと考えるべきだろう。

関連カード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《バージェストマ・ハルキゲニア》 通常罠 罠モンスター(通常) 星2 水属性 水族 攻1200 守0 バージェストマ

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