《レベル制限(せいげん)地区(ちく)/Level Limit - Area B》

永続魔法
フィールド上のレベル4以上のモンスターは守備表示になる。

 ファラオの遺産で登場した永続魔法
 レベル4以上の表側表示モンスターを、強制的に表側守備表示にする。

 レベルを持たないエクシーズモンスターに効果がないため、ロックカードとしての信頼性はあまり高くない。
 シンクロ召喚融合召喚主体のデッキにはそれなりに有効ではあるものの、除去カードの増加で長期の維持も難しくなっている。
 攻撃しないロックデッキならば《平和の使者》を使うか、あるいは長期の維持は最初から諦めて《光の護封剣》などを使ったほうが良い。

 ロックカードというよりは、守備表示カードと考えたほうが扱いやすい。
 《マーダーサーカス》《断頭台の惨劇》電子光虫等とのコンボが狙える。
 高い守備力を持つが攻撃力が低く、守備表示で置いておきたいモンスターがある場合にも有効である。
 また、このカードを使う事で相手エクシーズ召喚を強要させ、《No.15 ギミック・パペット−ジャイアントキラー》《スプラッシュ・キャプチャー》で潰す戦法もある。
 アタッカー除去手段をエクストラデッキモンスターに頼っているデッキでは特に後者は影響が強く、戦力をアップするだけでなくこのカードを守る事にもなる。

  • 「クロウvsボルガー」戦においてクロウが使用した罠カード《ダウンバースト》のイラストに描かれている。
  • Dチーム・ゼアルの「遊馬vs徳之助」戦では徳之助が使用した。

関連カード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:適用中にレベル4以上のモンスター攻撃表示召喚特殊召喚したり、レベル4以上の守備表示モンスター攻撃表示にすることはできますか?
A:はい、できます。ただし、直後に強制的に守備表示となります。

Q:守備表示になる効果は、チェーンブロックを作りますか?
A:チェーンブロックを作りません。


Tag: 《レベル制限B地区》 魔法 永続魔法

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