地割(じわ)れ/Fissure》

通常魔法
(1):相手フィールドの攻撃力が一番低いモンスター1体を破壊する。

 Vol.1で登場した通常魔法
 相手フィールド攻撃力が一番低い表側表示モンスター破壊する効果を持つ。

 1:1交換を狙いやすいが、全体除去が行える《ブラック・ホール》無制限カードであるため、あえてこちらを優先する意義は薄い。
 自分フィールドモンスターを巻き込まない点はメリットと言えるが、通常魔法でのモンスター除去が必要な局面でそれが問題になることはあまり無い。
 4枚目以降を検討する場合でも、相手の大型モンスター除去しづらく、使いづらい。
 そもそも高速化の進む現環境では《激流葬》等の相手ターンで妨害できるカードの方が有用なことも多く、そこまでの枚数が必要であるかは疑問が残る。

  • 公式サイトの「ワンプッシュ投票」では、《ハンマーシュート》とどちらをデッキにいれるかで投票が行われた。
    結果は、こちらが七割弱の票を集める大差となった。
  • 原作・アニメにおいて―
    「決闘者の王国編」の回想シーン「キースvsトム(ペガサス)」戦で、ペガサスがトムに渡したメモから察するに、キースの切り札だったと思われる。
    キャラクターブック「真理の福音」では魔法カードとして紹介されているが、OCGと同じものであるかは不明。
  • アニメDMにおいてはキースが使用した《ガーネシア・エレファンティス》攻撃であるらしい。
    また、OCG版のものを「乃亜編」における「海馬vs乃亜」戦において乃亜が、「ドーマ編」における「闇遊戯vsオレイカルコス・ソルジャー」戦で闇遊戯が使用。
    このカード《ヴァンパイア・ロード》・《オレイカルコス・ギガース》をそれぞれ破壊したのだが、どちらのモンスターにも自己再生効果が備わっていたために徒労に終わっている。
    ちなみにこの時、前者は地球誕生時の地表上で、後者は岩の荒野で使用したため、本当に地面が割れてその中へモンスターが落ちていく演出がなされた。
  • STARTER DECK(2006)スペシャル版のルール紹介DVD「デュエルマスターズガイド」デモデュエル「十代vs翔」戦で十代が使用。
  • アニメGXにおける「十代vs岩丸」戦において岩丸のデッキに確認できる。
    他とは違い岩石族との関連性はないが、地属性のようなカードとしての選出と思われる。
  • アニメARC-Vでの「熱血!デュエル塾」では、解説に使われたこのカードテキストの仕様が第7期のものである。
  • アニメVRAINSの第51話では、鬼塚の回想シーンでこのカードが確認できる。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:相手フィールド上に存在する攻撃力の一番低いモンスター魔法カード効果を受けないモンスターでした。
  この場合、どのように処理しますか?
A:効果適用されず、他のモンスター破壊する事もありません。(10/11/10)

Q:相手フィールド上に魔法カード効果を受けないモンスターしか存在しない場合、発動できますか?
A:はい、発動できますが、効果適用されません。(10/11/10)


Tag: 《地割れ》 魔法 通常魔法

広告