立炎星(りつえんせい)−トウケイ/Brotherhood of the Fire Fist - Rooster》

効果モンスター(制限カード、2015年1月1日から準制限カード)
星3/炎属性/獣戦士族/攻1500/守 100
このカードが「炎星」と名のついたモンスターの
効果によって特殊召喚に成功した時、
デッキから「炎星」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
「立炎星−トウケイ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在する
「炎舞」と名のついた魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「炎舞」と名のついた魔法・罠カード1枚を選んで
自分フィールド上にセットする。

 V JUMP EDITION 8で登場した炎属性獣戦士族下級モンスター
 炎星効果特殊召喚に成功した時に炎星サーチする誘発効果炎舞墓地へ送ることでデッキから炎舞セットする起動効果を持つ。

 《炎星師−チョウテン》とは非常に相性が良く、蘇生から即座に炎星サーチすることができる。
 2枚目の《炎星師−チョウテン》サーチすれば、次のターンに再び蘇生から効果を使うこともできる。
 さらにそのまま2体で《炎星侯−ホウシン》《炎星皇−チョウライオ》につなぐことで、それぞれの効果でさらにアドバンテージを稼げる。
 また、《炎星侯−ホウシン》でこのカード特殊召喚して効果発動を狙うのも有効。
 ただしサーチ効果1ターンに1度しか使えないので、《炎星師−チョウテン》から《炎星侯−ホウシン》を出す場合、どちらかの効果はこのカード以外を特殊召喚しておこう。

 炎舞セットする効果は、サーチ済みの《炎舞−「天キ」》コストに新しい《炎舞−「天キ」》セットすることでアドバンテージを稼ぐことができる。
 《炎舞−「天枢」》セット発動すれば、自身の効果サーチした炎星召喚することも可能。
 炎舞墓地に送りやすいため、《極炎舞−「星斗」》発動補助にもなる。

 レベル3の炎星の中では攻撃力が高いため、《炎星侯−ホウシン》から特殊召喚してもそのまま立てておきやすい。
 自身の効果《炎舞−「天セン」》セットしておけば、それだけで攻撃力2500未満までのモンスター攻撃を防ぐことができる。

  • モデルは「水滸伝」の登場人物である、「天立星」の生まれ変わりの「董平」だろう。
    「双槍将(風流双槍将)」の渾名を持つ武将で、イラストにも2本の短槍が描かれている。
    また、イラストには鶏の形状の炎が見られることから、カード名は鶏の音読みである「ケイ」と掛けたものと思われる。

関連カード

―このカード特殊召喚できる炎星

―《立炎星−トウケイ》の姿が見られるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:前半の効果を使用したターン、後半の効果を使用できますか?
A:はい、できます。(13/01/11)

Q:ダメージステップ時に前半の効果を使用できますか?
A:はい、できます。(13/01/11)

Q:《立炎星−トウケイ》の起動効果は、自分フィールド上の魔法・罠カードゾーンにカードが5枚存在する場合でも発動できますか?
A:ご質問頂きました状況の場合、自分フィールド上の魔法・罠カード5枚のうち表側表示で存在する「炎舞」と名のついたカード1枚を墓地へ送り、《立炎星−トウケイ》の効果発動する事ができます。(13/03/08)

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