(りゅう)渓谷(けいこく)/Dragon Ravine》

フィールド魔法(制限カード、17/07/01から準制限カード)
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札を1枚捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

 ストラクチャーデッキ−ドラグニティ・ドライブ−で登場したフィールド魔法
 手札コスト1枚でドラグニティサーチまたはドラゴン族墓地肥やしを行う効果を持つ。

 前半の効果レベル4以下のドラグニティサーチであり、状況に応じて様々なモンスター手札に加えられる。
 【ドラグニティ】では主軸となる《ドラグニティ−ドゥクス》を毎ターンサーチし、シンクロ召喚を行える。
 手札コストや後半の効果によって、装備するドラグニティ墓地へ送ると効果的。
 《調和の宝札》コストとするチューナーを安定して確保することもできる。

 後半の効果ドラゴン族専用の《おろかな埋葬》である。
 墓地へ送るモンスターレベルを問わず、召喚権や《スキルドレイン》等の兼ね合いから《ドラグニティ−トリブル》よりも使いやすい。
 この効果を使うのであれば、《真紅眼の飛竜》《ミンゲイドラゴン》《伝説の白石》《Sin トゥルース・ドラゴン》辺りが狙い目だろう。
 鳥獣族ドラグニティで装備するモンスターや、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》によって蘇生させるモンスター墓地落とすのにも有効。
 ドラゴン族コストとした場合は、1度に2体というスピードで墓地肥やしができるので、《龍の鏡》発動条件も満たしやすくなる。
 通常召喚を行っていないターンコスト効果《真紅眼の飛竜》レッドアイズ墓地へ送れば、エンドフェイズ《真紅眼の飛竜》効果発動できる。

 手札ドラゴン族ドラグニティが存在すればそれを手札コストに前半の効果発動して鳥獣族ドラグニティサーチできる。
 逆に鳥獣族ドラグニティが存在する場合は後半の効果ドラゴン族ドラグニティ墓地へ送りそれを装備できる。
 このように【ドラグニティ】では2つの効果を状況に応じて利用でき、必須カードとなる。
 後半の効果が有用なので、【ドラグニティ】に限らず、墓地肥やし重視の【ドラゴン族】とその類型や【サイバー・ダーク】でも活躍が見込める。

  • DTマスターガイドによると、《竜の渓谷》はミスト・バレーの奥深くにあるらしい。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの3話においてアクションフィールドの選択画面にあった1枚。

関連カード

イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:チェーンブロックを作りますか?
A:はい、作られます。(10/06/19)

Q:手札捨てるのはコストですか?
A:コストです。(10/06/19)

Q:相手もこの効果を使用できますか?
A:いいえ、できません。(10/06/19)

Q:手札を捨てた時に《サイクロン》等で破壊された場合、どうなりますか?
A:《竜の渓谷》の効果を処理する事はできません。(10/06/19)

Q:一度効果を使用して新たにこのカード発動した場合、効果を使用できますか?
A:はい、できます。(10/06/19)

Q:手札セットされたこのカード発動する際に、同時にドラグニティ手札に加える効果またはドラゴン族墓地へ送る効果発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/07/04)

Q:どちらの効果発動するか選択するのはどのタイミングですか?
A:コストとして手札カードを1枚捨てた時に選択します。(10/07/07)


Tag: 《竜の渓谷》 魔法 フィールド魔法

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