エクストラリンク/Extra Linked

 ●2つのエクストラモンスターゾーンに存在するリンクモンスターが、メインモンスターゾーンに存在するリンクモンスターを通じて全て相互リンクでつながっている状態をエクストラリンクと呼ぶ。
 ●自分が一方のエクストラモンスターゾーンを使用しており、エクストラリンクとなる場合にのみ、もう一方のエクストラモンスターゾーンにもリンクモンスター特殊召喚できる。

 (パーフェクトルールブック2017 より引用)


  • 勘違いしやすいが、エクストラリンクという言葉は最終的に完成する「2つのエクストラモンスターゾーンが繋がった完成状態」のことを指す。
    エクストラリンクが成立する場合、つまり完成の1手前の状態では前述した特殊な「権利」が発生するが、エクストラリンクとはこの「権利」を指す言葉ではない。
  • 現在のところ、1人でこの状態を作るには上下左右の4方向を駆使して最低5体が必要となり、ルールブック等の図式でも5体使用している。
    TCGの公式ブログでの紹介記事では斜め方向を用いればそれよりも少ない数でエクストラリンクできるが、現時点で該当するカードが存在しないためできないと説明されている。
  • 「先に自分が展開する事で相手の後からの展開を封じる」という、第9期以降の環境で定番の流れとなった「制圧」の動きをカードの効果ではなく基本ルールで行っている。
    第10期における「環境主流デッキでの先攻絶対有利」に一役買ってしまっているとも言える。
  • 作中世界ではエクストラリンクは滅多にないようで、ネットの住民たちは「エクストラリンク初めて見たよ」「これは友達をなくすデッキ」等驚きのコメントを書き込んでいる。
    (なお放送時の2018年3〜4月のOCGでは、トロイメアの登場によりエクストラリンクを形成するデッキも増えつつあった。)
  • スペクターは「遊作/Playmaker vs了見/リボルバー」(4戦目)を何度も見返す程エクストラリンクを美しいと感じ憧れており、自分の手でエクストラリンクを作り上げる事を夢見ていた。
    本人曰く上述の『完全なるエクストラリンク』は「リンク召喚を極めたフィールド」「あれ以上に美しいフィールドは他にない」との事。
  • また、スペクターはエクストラリンクに関係した効果を持つ《聖種の影芽(サンシード・シャドウ)》を使用している。

関連カード

―エクストラリンクが効果に関連するリンクモンスター

関連リンク

FAQ

Q:左端のメインモンスターゾーン《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》、その隣のメインモンスターゾーン《トライゲート・ウィザード》、中央のメインモンスターゾーン《トロイメア・ゴブリン》、その隣のメインモンスターゾーン《トロイメア・ケルベロス》、左のエクストラモンスターゾーン《トロイメア・マーメイド》、右のエクストラモンスターゾーン《リンクリボー》が存在しています。
  この場合、自分《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》の(2)の効果発動できますか?
A:はい、一番左端に《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》が存在する場合でも発動できます。(18/05/14)

Q:エクストラリンク状態で、両方のエクストラモンスターゾーン相手フィールドとなっています。
  自分エクストラモンスターゾーンモンスター融合素材として《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》を出せますか?
A:《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》特殊召喚できます。(18/09/01)

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