確認/Look at

 公開情報を改めて調べることや、非公開情報手札セットされたフィールド上のカード等)を見る行為のこと。
 公開とは違い、「お互いに確認」「相手が確認」と明記されていないかぎり、相手に見せる必要はない。

  • 確認が必要になった場合、それが「かどうか」などの様な部分的な情報の確認であってもカード名カードテキストを隠したりしてはならず、対象カードの内容は全て確認させなければならない。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ等ではデュエルディスクが管理してくれるため、本来は確認が必要なカードであってもそのままデュエルが進行することが多い。
    アニメGXの「吹雪vs藤原」戦では、相手墓地確認を封じる永続罠《メモリー・スナッチャー》が登場した。
    また、変わったところでは、アニメGXの「十代vsダークネス」戦におけるフィールド魔法《ダークネス》などのように、コントローラー自身のカードの確認を禁止する例もある。
    アニメARC-Vの「明日香vsユーリ」戦では、ユーリが《古代の機械飛竜》サーチするカードを選ぶ際に、デュエルディスクの機能でデッキ内のカードを確認しているシーンがある。

関連カード

―本来確認できるカードの確認を禁じる効果を持つカード

関連リンク

FAQ

Q:《偽物のわな》《死のデッキ破壊ウイルス》等ではカードをめくり確認する処理がありますが、その際カードテキストまで読ませなければならないのですか?
A:はい、相手が了承するまでカード名カードテキストを確認させます。(08/07/24)

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