射出

 自分フィールド上のモンスターリリースすることで、相手効果ダメージを与える効果の俗称。(非公式用語)
 火力の一種で、原作の《カタパルト・タートル》及び遊戯の発言に由来している。
 非公式用語には書籍やゲームなどで使われる「半公式用語」も多いが、これは原作のみで使われた表現であり、原作用語ともいえる。

自分のフィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。
相手ライフに****ポイントダメージを与える。

 かつて高い知名度を誇った《カタパルト・タートル》《キャノン・ソルジャー》の存在から、「カタパルト効果」・「キャノン効果」等と呼ばれたこともあった。

 一部、リリースではなく「墓地へ送る」必要のあるモンスターもいる。
 これらはコストであるため、《生贄封じの仮面》《マクロコスモス》適用下で射出できるか否かの違いがある。

  • 自分モンスターを犠牲にする」という戦術ゆえか、この戦法を取るプレイヤーは敵側や自棄になったキャラクターが多く、しばしば主人公側に批判される事が多い。(射出以外でも、モンスターコストにする事も同様である)
    一方で主人公側がそういった戦術を取っても批判される事は少なく、この矛盾はたびたび指摘される事になる。(そういった事もあってか、アニメでは《カタパルト・タートル》に焦点を当てた事がある)
    もっともこれは、敵側に代表されるように「モンスターを駒として扱う」か、味方側に代表されるように「仲間と共に勝つために必要な戦術」として扱うと言った態度(作中では「モンスターへの敬意」とのこと)の問題もあり、同じ行為に対して一概に間違った言動だとは言えない。

関連リンク

―射出能力を持つカード

――リリースする

――墓地へ送る

―その他のリンク

広告