《タキオン・ギャラクシースパイラル/Tachyon Spiral Galaxy》 †
通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 自分フィールドに「ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン」モンスターが存在する場合、 このカードの発動は手札からもできる。 (1):自分フィールドのドラゴン族の「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。 その表側表示モンスターはターン終了時まで、戦闘では破壊されず、自身以外のカードの効果を受けない。
CHAOS IMPACTで登場した通常罠。
ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴンが存在する場合に手札から発動可能にする効果外テキスト、ドラゴン族のギャラクシーモンスターに戦闘破壊耐性及び効果耐性を付与する効果を持つ。
ドラゴン族ギャラクシーはほとんどが大型モンスターであり、除去される危険性を減らせる。
特に妨害効果を持つ《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》は生き残らせれば制圧による布陣を敷いていける。
戦闘破壊耐性も付くので《銀河影竜》や《銀河眼の煌星竜》のような攻撃力が低めのモンスターの補助や《オネスト》・《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》のようなカードを防げる。
ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴンが存在する場合は手札からも発動でき、相手の思惑を崩すことができる。
効果を通す前に妨害されることの多い《CNo.107 超銀河眼の時空龍》にとっては1ターンキルの補佐となってくれるだろう。
また相手ターンにおいても、強力な除去効果を持つがバトルフェイズまで発動できない《ロード・オブ・ザ・タキオンギャラクシー》を使うための補助にもなる。
両者共にフィールドにセットしないため、相手の除去に左右されずに発動タイミングを待つことができる。
なお、自分のカードも含めてカードの効果を受けなくなるためRUMを使う際は発動のタイミングに気を付けたい。
《銀河衛竜》等で《CNo.107 超銀河眼の時空龍》を強化して1ターンキルを狙う場合なども噛み合いが悪い点にも注意。
- カード名・効果・イラスト等から、同パックに収録された《輝光竜セイファート》等と同様にアニメZEXAL
II のミザエルを意識したカードの1枚だろう。- カード名の一部にある「タキオン・スパイラル」はアニメZEXALIIにおける《No.107 銀河眼の時空竜》・《CNo.107 超銀河眼の時空龍》の攻撃名に使われている。
攻撃名を意識したカード名だが、効果自体はどちらかと言えば守備的なものである。
- カード名の一部にある「タキオン・スパイラル」はアニメZEXALIIにおける《No.107 銀河眼の時空竜》・《CNo.107 超銀河眼の時空龍》の攻撃名に使われている。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスでは、高いデッキパワーを誇る【タキオン】の制圧力を抑えるため、26/03/09でLIMIT2に規制された。
同改訂では、一度は制限解除された《タキオン・トランスミグレイション》も再びLIMIT2に逆戻りしており、公式の想定よりもデッキパワーが高かったものと思われる。
関連カード †
―イラスト関連
ドラゴン族のギャラクシーモンスター †
- 《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》
- 《ギャラクシーアイズ・アンチマター・ドラゴン》
- 《超銀河眼の光子龍》
- 《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》
- 《超銀河眼の光波龍》
- 《銀河光子竜》
- 《銀河影竜》
- 《銀河眼の光波刃竜》
- 《銀河眼の光波竜》
- 《銀河眼の極光波竜》
- 《CNo.107 超銀河眼の時空龍》
- 《CNo.62 超銀河眼の光子龍皇》
- 《No.107 銀河眼の時空竜》
- 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》
- 《No.62 銀河眼の光子竜皇》
- 《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》
- 《SNo.38 タイタニック・ギャラクシー》
収録パック等 †
- CHAOS IMPACT CHIM-JP073
- デュエリストパック-輝光のデュエリスト編- DP29-JP018
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