《トークン》(不動遊星(ふどうゆうせい)

Vジャンプ(2013年4月号)付録トークンシート)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊星:『いいフィールだったぜ……』

(2014年8月〜10月 遊☆戯☆王の日配布分)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊星:『飛翔せよ、スターダスト・ドラゴン!』

20th ANNIVERSARY DUELIST BOX収録分)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊星:『飛翔せよ!スターダスト・ドラゴン!響け!「シューティング・ソニック」!!』

トークンパック収録分)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊星:『ライディング・デュエル!アクセラレーション!』

トークンパック Vol.3収録分)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊星:『集いし願いが新たに輝く星となる!光さす道となれ!
  飛翔せよ、スターダスト・ドラゴン!』

トークンパック Vol.4収録分)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊星:『集いし星が新たな力を呼び起こす!光さす道となれ!
  シンクロ召喚!出でよ!ジャンク・ウォリアー!!』

 Vジャンプ(2013年4月号)付録トークンシートで登場したトークンカード
 イラストには、不動遊星が描かれている。

  • 初出時のイラストは漫画版「遊戯王5D's」第5巻表紙の遊星の流用。
    遊星の頭上のスペースが妙に開いているのは、本来ここに《閃こう竜 スターダスト》が存在しているためである。
  • 原作・アニメにおいて―
    遊戯王5D'sの主人公。
    ネオ童実野シティの最下層区域・サテライト育ちの青年で、D・ホイールと呼ばれるバイクに乗って行う「ライディングデュエル」のプレイヤー=D・ホイーラー。
    孤児ではあるが、寡黙ながらも思いやり深い人間として育ち、人やカードとの「絆」を重んじるその姿勢は多くの劇中人物に影響を与えた。
    自分や仲間達が天涯孤独となったゼロ・リバースの原因が、父親が携わったモーメント研究の暴走に端を発している事に負い目を感じている。
    機械工学に造詣が深く、自分のD・ホイール「遊星号」(劇中では明言されていない)はラリーが盗んできたパーツや廃材を寄せ集めて制作されたハンドメイド品である。
  • アニメの登場キャラのデッキとしては比較的特殊召喚を多用する傾向にあるためか、(アニメ基準では)ソリティア性の高いデッキを使うとファンから評される事もある。
    逆転の一手を狙う際には、適切なカード同士を繋ぎ合わせるといった演出が入るが、終盤に向かうにつれて、その数は増えていった。
    公式の方で意識したのかは定かではないが、アニメARC-Vに登場するLDSのシンクロコースには「不動性ソリティア理論」なるカリキュラムが存在する。
  • 他の主人公と比べても珍しく、劇中のデュエルでは一度も敗北していない。
    「vs鬼柳」(1戦目)では、敗北寸前でD・ホイールの故障によるデュエルの中断で免れている。
    回想シーンでは、かつてジャックに敗北したことが語られている。
  • 他の遊戯王シリーズの主人公たちはいずれも勉学をあまり得意としていない描写があるが、遊星の場合はアキが勉強を教わりに来るなど勉学も得意としている。
    また他の主人公たちとは違い、唯一学生ではない。
    機械に強い事を活かし、修理工をして生活費やD・ホイールの調整費用を稼いでいた。
  • 遊星号を作る前は、白いD・ホイールを作ってサテライトから脱出しようとするが、物語が開始する2年前にジャックに《スターダスト・ドラゴン》と共に盗まれている(後にジャックは「もう壊れた」と遊星に突き付けている)。
  • 名前は他の粒子と粒子を結びつける働きを持った粒子である「遊星粒子」のように人と人を繋いで欲しいという父・不動博士の願いからだと明かされている。
    遊戯王シリーズの主人公で名前の由来が作中で明らかになっているのは彼のみである。
  • 作中でも寡黙な性格だと描写されているが、初期の頃は特に無口かつ無愛想といった点が強調されていた。
    この為、牛尾からも「会話のキャッチボールをやれ。」と注意されている。
    遊戯十代のように、彼自身もカードやデュエリストを「クズ」呼ばわりされる事には強い嫌悪を示すが、一方でアニメ第1話の初台詞では「雑魚だったろ、相手」と身も蓋も無い発言をしており、ファンから時折ネタにされる。
    また同じく第1話で自分を逮捕しようとする牛尾に対して唐突に発言した「おい、デュエルしろよ」「カードは拾った」という台詞もネタにされやすく、後者に至ってはデュエルリンクスのCMに「ジェムは拾った」という台詞に改変された上で採用されており、公式からもネタ扱いされている。
  • 書籍などではマーカーが付いてない姿で描かれていることが多い。
  • 蟹に似た特徴的な髪型をしており、TAG FORCEシリーズではネタにされている。(《カニカブト》参照)
  • 彼以外のチーム5D'sの面々は、それぞれの目標のためにネオ童実野シティを去り、その未来の姿が描写されているが、遊星のみその後どうなったのかは明らかにされていない。
    「(自分達の居場所であるネオ童実野シティの発展に貢献するために)俺はこの街に残る。」と言って、旅立つ仲間を見送っている。
    ジャックとのラストデュエル前にはモーメントの暴走を防ぐ制御装置「フォーチュン」を開発するなど、父親と同じく科学者として働いていたようである。

関連カード

―《トークン》(不動遊星)の姿が見られるカード

収録パック等

※特記がない場合PREV-JP004版の《スターダスト・ドラゴン》イラスト

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