《トモザウルス/Tomozaurus》 †
通常モンスター
星2/地属性/恐竜族/攻 500/守 400
小さいが性格は凶暴。仲間同士で争いだす。
Vol.1で登場した地属性・恐竜族の下級モンスター。
恐竜族の中で最も低いレベルの通常モンスター。
恐竜族通常モンスター故、《ロストワールド》で耐性を得たり、《生存境界》で破壊しリクルートにつなげられる。
また、レベルが低いため、《高等儀式術》で大量に墓地へ送ることもできる。
しかし、恐竜族には儀式モンスターがおらず、他の種族と混合する必要があり、墓地に大量に置いても、有効活用するには除外する必要がある。
【恐竜族】で墓地を肥やすなら素直に《プチラノドン》などの破壊からリクルートを繰り返した方が安定しやすい。
このカードを採用するならば、恐竜族通常モンスター唯一のレベル2且つ地属性である点を活かすべきだろう。
《ゼノ・メテオロス》からリクルート可能で、そちらと合わせて恐竜族チューナー縛りのある《ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット》を含むレベル8シンクロモンスターのシンクロ召喚を行うことができる。
また、《レスキューヘッジホッグ》を用いて《ベビケラサウルス》や《プチラノドン》共々リクルートする際に必須となり、それらと共にスプライトの恩恵を受けることもできる。
- 「saurus」をギリシャ語・ラテン語で「トカゲ」を意味する。
「saurus」を「ザウルス」と読むのはドイツ語の読み方でかつて日本でよく見られたが、現在はラテン語読み・英語読みでの「サウルス」表記の方が一般的である。
英語名では日本語表記をそのまま音写した「zaurus」になってしまっている。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2では、敵札オープンと地形変更(荒野)を両方覚えられる(レベル2以下であることが条件)唯一の恐竜族である。
恐竜族は高レベルしか覚えないリーダー能力や、レベルが高いことがメリットになるリーダー能力を覚えないので、恐竜族をリーダーにするならこのカード一択になる。
- イラストには緑色と茶色の2体が描かれているが、真DMや真DM2の3Dモデルに登場するのは茶色の方だけである。
関連カード †
―色違いモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
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