《呪 われた棺 /Dark Coffin》 †
通常罠 セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、 相手は以下の効果から1つを選択して適用する。 ●自分の手札をランダムに1枚捨てる。 ●自分フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。
Pharaonic Guardian -王家の守護者-で登場した通常罠。
セットされた状態で破壊され墓地へ送られた時、ランダムで手札破壊かモンスター除去を行う効果を持つ。
《黄金の邪神像》と同時に登場した、地雷専用罠カードの開祖。
しかし、相手に破壊されるのを待つ地雷として使うならば、自発的に発動できる効果を併せ持つ《アーティファクトの神智》等の方が明らかに使いやすい。
このカードは自分で破壊しても効果が発動するが、どの効果を使用するか、どのカードを破壊するかが相手に依存しており、使いづらさが目立つ。
- テキストが若干紛らわしいが、手札を捨てる効果はこのカードのコントローラーから見て相手の手札を捨て、モンスターを破壊する効果もこのカードのコントローラーから見て相手のモンスターを破壊する。
(第9期以降のテキストでは「自身の手札」「自身のフィールド」と表現されるケースである)
《闇の取引》のテキストのように、途中で「相手」の指す意味が変わったりはしていない。
- 破壊を行うかどうか発動時点では不確定なため、通常はこのカードの発動に対し《スターダスト・ドラゴン》の効果は発動できない。
ただし、相手の手札が0枚の場合はモンスターの破壊を選択することが確定するため、相手は《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動してこのカードの発動を無効にできる。
関連カード †
収録パック等 †
- Pharaonic Guardian -王家の守護者- PH-46
- DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-131
- BEGINNER'S EDITION 2 BE2-JP244
- ストラクチャーデッキ-烈風の覇者- SD8-JP032
- BEGINNER'S EDITION 2(第7期) BE02-JP199
FAQ †
Q:《王宮のお触れ》適用中に破壊された時、効果を使えますか?
A:「墓地で発動する」効果であるため、発動します。
Q:ダメージステップ中に破壊された場合、効果が発動しますか?
A:発動します。
Q:このカードの効果を処理するタイミングはいつですか?
A:効果処理時です。(08/09/14)
Q:モンスターを破壊する効果は対象をとる効果ですか?
A:対象をとらない効果です。(08/09/14)