雲魔物(クラウディアン)/Cloudian

 GLADIATOR'S ASSAULTカテゴリ化された「雲魔物」と名のついたモンスター群。
 属するモンスターの大半は水属性天使族で統一されている。
 例外として《雲魔物−ゴースト・フォッグ》《雲魔物−ポイズン・クラウド》の2体は水属性悪魔族《雲魔物−アイ・オブ・ザ・タイフーン》風属性水族である。

 多くのモンスターが「フォッグカウンター」に関する効果を持っており、これを利用して様々なモンスター効果を発揮するものも存在する。
 サポートカードである魔法・罠カードにも、フォッグカウンターに関する効果を持ち間接的に雲魔物を補助するものがある。

  • 単に戦闘破壊耐性を共通して持つだけであれば第12期からは幻想魔族が登場しているため、こちらはより差別化が必要となる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXに登場するイースト校チャンピオン、アモン・ガラムが使用するカード群
    アモンは異世界編中盤にてエクゾディアパーツを入手し、その後はそちらを主軸とするデッキに切り替えたため出番は減少した。

関連リンク

―「雲魔物」と名のついたモンスター
 ※は「雲魔物」またはフォッグカウンターに関する効果を持つモンスター

―「雲魔物」またはフォッグカウンターに関する効果を持つカード

―「雲魔物」に関するカウンター

―その他のリンク

FAQ

Q:発動済みの《血の代償》効果により、召喚に成功した時にフォッグカウンター置く効果を持つ雲魔物3体を同一チェーン上で通常召喚しました。
  この時、それぞれにいくつのフォッグカウンター置きますか?
A:その場合、《血の代償》チェーン処理の終了後にそれぞれの効果発動し、任意の順番でチェーンを組んで逆順処理を行います。
  したがって、召喚以前に他の雲魔物が存在していなければ、それぞれにフォッグカウンターを3つずつ置きます。(11/05/06)

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