天威(てんい)/Tenyi

 RISING RAMPAGEカテゴリ化された「天威」と名のついたカード群。
 属するモンスターは全て幻竜族で統一されている。

  • 効果モンスターは全て「効果モンスター以外のモンスター」に関する効果を持っている。
    その内、メインデッキモンスターは以下の共通テキストを持つ。
    ちなみに、これらの天威モンスターは、ヒンドゥー・ヨーガにおけるチャクラの名前を捩ったカード名を持っている。
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
    このカードを手札から特殊召喚する。
    (2):(効果モンスター以外の表側表示モンスターに関する行動)の場合、
    手札・墓地のこのカードを除外し(〜を対象とし)て発動できる。
    (固有効果)
カード名レベル属性固有効果対応するチャクラ
《天威龍−アーダラ》自分フィールド効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、
除外されている自分幻竜族1体を手札加える
ムーラ・アーダーラ
《天威龍−シュターナ》戦闘効果破壊された効果モンスター以外の自分フィールド表側表示モンスター蘇生
その後、相手フィールドモンスター1体を破壊
スヴァディシュターナ
《天威龍−マニラ》効果モンスター以外の自分フィールド表側表示モンスター対象とする相手魔法モンスター効果発動した時、
その発動無効にし破壊
マニプーラ
《天威龍−ナハタ》効果モンスター以外の自分表側表示モンスター相手表側表示モンスター戦闘を行う攻撃宣言時に、
その相手モンスター攻撃力ターン終了時まで1500ダウン
アナーハタ
《天威龍−アシュナ》自分フィールド効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、
デッキから《天威龍−アシュナ》以外の「天威」モンスター1体をリクルート
アージュニャー
《天威龍−ヴィシュダ》自分フィールド効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、
相手フィールドのカード1枚を持ち主手札戻す
ヴィシュッダ


  • Vジャンプ(2019年5月号)では、以下の設定が明かされている。
    • 「龍脈の地」とは各地に流れる自然エネルギー(龍脈)が集まり活性化した土地のこと。
      その龍脈の地に宿る気が形を成した姿が「天威龍」であり、龍脈の地から気を引き出して操る流派が「天威流」である。
  • 自然エネルギーが形を成した「天威龍」は「五大」がモチーフになっていると思われる。
    「五大」とは、万物が「地水火風空」という五つの要素により成り立つとするものである。
    インド哲学の思想であり、チャクラにもそれぞれ対応する元素があるとされる。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ストラクチャーズの主人公の尚磨が使用している。

関連リンク

―「天威」と名のついたモンスター
 ※は「天威」に関する効果を持つモンスター

―「天威」と名のついた魔法・罠カード

―「天威」に関する効果を持つカード

―「天威」を素材に指定するモンスター

―その他のリンク

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