《オーバーロード・フュージョン/Overload Fusion》

通常魔法
自分フィールド上・墓地から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを
ゲームから除外し、機械族・闇属性のその融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

 POWER OF THE DUELISTで登場した通常魔法
 闇属性機械族限定のフィールド融合墓地融合カード

 フィールド墓地モンスターを使って融合召喚させるために手札がこの1枚でも融合召喚が可能。
 融合素材の数に比例して攻撃力攻撃回数が上がる《キメラテック・オーバー・ドラゴン》との相性が良く、墓地が肥えていればこのカード1枚で1ターンキルクラスのダメージも狙える。
 【サイバー・ドラゴン】ではこれに加えて《キメラテック・ランページ・ドラゴン》も有力な候補となる。
 【古代の機械】では、魔法・罠カードへの耐性を持ち、全体攻撃および貫通効果を持つ《古代の機械混沌巨人》を1枚で融合召喚可能。
 その他、《ガトリング・ドラゴン》《鎧黒竜−サイバー・ダーク・ドラゴン》等もこのカード融合召喚できる。

 《未来融合−フューチャー・フュージョン》《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を指定し、次のターンまで維持できれば、デッキから《サイバー・ドラゴン》を含む大量の機械族モンスター墓地へ送る事ができる。
 その後にこのカードを使用し、墓地に存在する大量の機械族モンスター融合素材として《キメラテック・オーバー・ドラゴン》融合召喚すれば、圧倒的な攻撃力により1回の攻撃でもフィニッシャーを期待できる。
 ただし、《未来融合−フューチャー・フュージョン》が維持できなければ肝心の墓地肥やしが成立しないため、あくまでも墓地肥やしの手段の1つ程度と捉えておくのが無難である。

  • 「オーバーロード(overload)」とは(過剰な程に)「荷物を積む」、「負担をかける」などの意味を持つ英単語。
    しかし、このカードの効果は負担をかけるどころか負担を軽減している。
    墓地に眠る(役目を果たしたはずの)モンスターをなお、叩き起こして素材にするという意味で「(過剰に)負担をかける」なのだろうか。
  • アニメARC-Vの116話では、アカデミアの授業においてスクリーンに映し出されており、「本校の伝説のデュエリストRyo Marufujiが使用」と解説されている。
  • また、アニメDMにおいて、このカード効果が類似している《屑鉄再生工場》というカードが登場している。

関連カード

このカードで特殊召喚できる闇属性機械族融合モンスター

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:このカードの効果対象を指定する効果になりますか?
A:いいえ。対象を指定しない効果になります。(05/05/26)

Q:このカードの効果モンスター除外するタイミングはいつになりますか?
A:効果解決時になります。(05/05/26)

Q:このカードの効果効果解決時フィールド上・墓地の両方からモンスター除外する事ができますか?
A:はい、除外する事ができます。(05/05/26)

Q:このカードの効果効果解決時融合素材代用モンスター除外する事ができますか?
A:はい、除外する事ができます。


Tag: 《オーバーロード・フュージョン》 魔法 通常魔法 フュージョン

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