Ω(オメガ)メガネ/Omega Goggles》

装備魔法
このカードは自分フィールド上のモンスターのみ装備可能。
1ターンに1度、相手の手札をランダムに1枚選択して確認する。
この効果を発動するターン、装備モンスターは攻撃する事ができない。

 CROSSROADS OF CHAOSで登場した装備魔法
 相手手札ピーピングできる効果を持つ。

 カード・アドバンテージを失わずにピーピングできる効果を持つが、使い勝手は悪い。
 自分フィールド上に表側表示モンスターが存在しなければならず、装備モンスター除去されてしまえば結局ディスアドバンテージになる。
 そこまでしても確認できるカードランダムに1枚、さらに効果の発動をすると攻撃できなくなるデメリットまである。
 《封神鏡》《マインド・ハック》《不吉な占い》《検閲》のほうが使いやすい。
 《マシュマロン》のような場持ちのよいモンスターに装備すれば毎ターンピーピングすることが可能だが、表側表示で出す手間があり、《世紀の大泥棒》《マインド・オン・エア》強化カード《明鏡止水の心》を装備させても似たような効果が得られる。

 このように使い勝手の悪さが目立つが、《青き眼の乙女》とは絶妙なシナジーを形成している。
 効果の性質上表側攻撃表示で出す事に不利益がないうえ、場持ちも良好。
 もともと攻撃能力を有さないのでデメリットも気にならない。
 発動時点で攻撃役の《青眼の白龍》を調達でき、ディスアドバンテージなしで情報アドバンテージを稼ぐこともできる。

 《青き眼の乙女》からすれば、特にこのカードでなければならない、という事もない。
 とはいえ自身をそのまま残すか、《蒼眼の銀龍》に移行するかの判断材料を得られるというメリットもある。
 メタの一環として《マインドクラッシュ》を採用する場合や、《ダークストーム・ドラゴン》等とウイルスを組み合わせる場合などは併用してみるのも面白い。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:装備モンスターコントロールが奪われた時、このカード自壊しますか?
A:自壊はしません。(13/10/05)
  なお、効果自分が使うことができます。(08/07/19)

Q:手札確認効果チェーンブロックを作りますか?
A:作ります。(08/07/19)

Q:《オオアリクイクイアリ》に装備させました。
  《オオアリクイクイアリ》効果を使用したターンに、このカード手札確認を行えますか?
  (攻撃不能デメリットを共有できますか?)
A:攻撃不能を共有できます。つまり、両方の効果を同一ターンに使用できます。(08/07/19)

Q:このカード相手手札確認した後、このカード《ハリケーン》手札戻しました
  そうした場合、このカードを装備していたモンスター攻撃可能になりますか?
A:このカード効果発動した後にこのカードフィールド上から離れた場合、このカードを装備していたモンスター攻撃可能になります。(09/02/13)

Q:既に攻撃を行ったモンスターにこのカードを装備させました。
  その場合、このカード効果相手手札確認できますか?
A:このカードを装備しているモンスター攻撃を行った場合、そのターン中にこのカード効果発動する事はできません。(09/02/13)


Tag: 《Ωメガネ》 魔法 装備魔法

広告