ステータス

 モンスターの「攻撃力」と「守備力」を指す俗称。
 通常、モンスター情報に隣接して記されている「元々の攻撃力(守備力)」を指す。
 広義には「属性」「種族」「レベルランク)」を含む。

 この数値が高いほど、戦闘相手モンスター破壊しやすく、自身は破壊されにくくなる。
 ただし、ステータスが高ければ良いとは一概には言えず、それにより召喚条件デメリットが付随する事もある。

攻撃力守備力の変化

アップ/ダウン

発動する効果攻撃力守備力がアップ・ダウンする場合

永続的な効果で攻撃力守備力がアップ・ダウンする場合

指定された数値になる場合

  • 元々の攻撃力(・守備力)は〜になる。』と記載された効果は、そのカードの元々の数値が変化する効果である。
    単に『攻撃力(・守備力)は〜になる。』と記載された効果で変化した数値は、元々の数値としては扱わない。

発動した効果で攻撃力守備力が指定された数値になる場合

永続的な効果で攻撃力守備力が指定された数値になる場合

元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる場合

(遊戯王オフィシャルカードゲーム パーフェクトルールブック p134より引用)


  • これらは効果が終了したり、消滅したりした際には元の状態に戻る。
    ただし、数値を指定するタイプのものが上書きされている場合、前の状態が永続カードによるものでなければ、数値変動までは復活しない。
    その他、複数の効果が絡むケースは元々の攻撃力(守備力)の項も参照の事。
  • 上記ルールブックの説明では「適用」の語が「効果の適用」と「計算の適用」の両方の意味で使われているが、両者は区別する必要がある。
    (他の値を参照する計算式のような効果の場合、効果の適用状態が変わらないまま「値(計算結果)のみ」が変動する)
    また「効果の適用」順と「計算順」は必ずしも一致しない。(計算順は値が算出できるよう必要な値から決定していくように適宜並び替えられる)

関連カード

攻撃力守備力を入れ替える効果を持つカード

元々の攻撃力元々の守備力を入れ替える効果を持つカード

関連リンク

FAQ

Q:自身の効果攻撃力1000の《究極封印神エクゾディオス》(攻撃力アップ扱い)が、《禁じられた聖槍》により攻撃力200になっています。
  その状態で墓地通常モンスターが1体増えた場合、攻撃力は幾つになりますか?
A:攻撃力は1200になります。(13/03/16)

Q:自身の効果攻撃力1000の《原始太陽ヘリオス》(攻撃力指定数値化扱い)が、《禁じられた聖槍》により攻撃力200になっています。
  その状態でモンスターが1体除外された場合、攻撃力は幾つになりますか?
A:攻撃力は300になります。(13/03/16)

Q:《幻影騎士団ラギッドグローブ》を素材に含みエクシーズ召喚された《彼岸の旅人 ダンテ》(攻撃力1000+1000=2000)がいます。
  《彼岸の旅人 ダンテ》効果発動し、攻撃力を1500アップさせた場合、次のターン攻撃力はいくつになりますか?
A:攻撃力は2000になります。
  《彼岸の旅人 ダンテ》効果で変化した分だけが元に戻り、《幻影騎士団ラギッドグローブ》の変化した分はそのまま残ります。(16/09/17)

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