《トークン》(十六夜アキ)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

アキ:『冷たい炎が世界の全てを包み込む!漆黒の花よ、開け!
 現れよ、ブラック・ローズ・ドラゴン!』

 トークンパック Vol.3で登場したトークンカード
 イラストは十六夜アキと《ブラック・ローズ・ドラゴン》が描かれている。

  • 原作・アニメにおいて−
    アニメ・漫画5D'sにおけるメインヒロインにしてシグナーの1人。
    アニメ版は、本来は現実に干渉しないはずのデュエルの現象を現実に反映し、物理的な破壊を周囲に齎すサイコパワーの持ち主である。
    その力故に、両親を含む周囲の人々から疎外され、ダイモンエリアで仮面のデュエリスト「黒薔薇の魔女」となっていた。
    自分をありのまま受け入れてくれたアルカディアムーブメント総帥のディヴァインに対しては、過度に依存していた。
    だが、遊星との度重なる激突とアルカディアムーブメントの崩壊、両親との和解を経て、遊星の仲間の1人となる。
  • 「遊星vsシェリー」戦を間近で見た事で、ライディングデュエルにも興味を示すようになり、D・ホイールのライセンスを取得。
    その際の試験を除くと、実際にライディングデュエルをしたのは「アキvsアンドレ」戦のみだが、遊星らと共にD・ホイールで移動する事も可能になった。
  • 自身のサイコパワーと腕の赤き龍の痣の発現時期が同時だったため、自身がサイコパワーに目覚めた原因を痣のせいだと思い込み、痣のことを「忌むべき印」と蔑み自己嫌悪に陥っていた。
    登場当初、遊星を目の敵にしていたのも、自分と似たような痣を持っているのを見かけたことによるものである。
    なお、実際はサイコパワーと赤き龍の痣の間には何の因果関係も無く、事実下記で述べられているようにシグナーの証である痣はそのままにサイコパワーだけが消失している描写がある。
  • 走行の練習中にチーム・カタストロフの妨害に遭って重傷を負い、サイコパワーの消失を感じる。
    しかし、「クロウvsアキvsシェリー」戦の直後に復活し、同時にサイコパワーに癒しの力がある事を知る。
    この経験から、医者を志すようになり、未来の姿では医者となっている。
  • 遊星に好意を抱いている描写があり、最終回ではその想いを告げようとしているが、途中で言葉を飲み込み自分の道を進んだ。
  • 漫画版でも超能力を持つが、周りから忌み嫌われていたアニメ版とは対照的に、校内でもクイーンとして女学生の憧れの的になるなど慕われていた。
    能力はデッキトップカードの正体を事前に把握する「予見する引き札(フォレッセ・ドロー)」。
    なお、本作ではシグナーの中でも「決闘巫女(デェエル・シスター)」と呼ばれる特別な立ち位置に相当すると設定されている。
    • アニメとは異なり、こちらは最初からD・ホイールを乗りこなしている。
      更に登場初期はD・ホイールのドライビングテクニックが遊星よりも上であるかのような描写も見られた。

関連カード

収録パック等

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