《悪醒師ナイトメルト/Nightmell the Dark Bonder》 †
効果モンスター
星4/風属性/サイキック族/攻1500/守1500
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターとは元々のカード名が異なり、
元々の種族・属性・レベル・攻撃力・守備力が同じモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
EXデッキから特殊召喚されたモンスターをリリースして発動した場合、
この効果で特殊召喚するモンスターをEXデッキから選ぶ事もできる。
POWER OF THE ELEMENTSで登場した風属性・サイキック族の下級モンスター。
リリースしたモンスターとはカード名が異なり、全てのステータスが一致するモンスターをリクルートする起動効果を持つ。
さらにエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターをリリースした場合はエクストラデッキからの特殊召喚も選べる。
リクルート先には厳しい制限があり、コンボ性の高さと下準備にかける労力を踏まえると、ある程度見返りの大きなコンボに使用したい。
エクストラデッキから展開を狙うにはコストが制限されるのでより難易度は上がるが、見返りもまた大きい。
エクストラデッキから特殊召喚されたペンデュラムモンスターをコストにすればある程度は負担も軽減できるか。
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500のステータスならエクストラデッキに入るモンスターも多い(2026年3月時点で11体)。
《ヴァレルロード・F・ドラゴン》・《覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン》などはこの効果で特殊召喚しても効果に支障が無いため、呼び出す有力候補となる。
《終焉龍 カオス・エンペラー》はコストに適しており、自身のペンデュラム効果で自壊してエクストラデッキへ移動し、そのまま自身の召喚条件でエクストラデッキから展開できる。
特定の攻撃力・守備力の値を参照するサポートカードを使うデッキの場合は条件を満たせることが多い。
例えば妖精伝姫はステータスが共通しており、いずれかから別のものを呼び出せる。
アドバンス召喚しなければバニラ同然の効果モンスターとは当然アンチシナジーである。
リメイク・派生のモンスターなら元となったモンスターとステータスが共通することも多いため、そこから展開することも狙える。
例えば《真紅眼の黒竜》から《真紅眼の黒炎竜》を呼び出すといったことが可能になる。
トゥーンモンスターも元となったモンスターとステータスが同じであるため、通常召喚モンスターなら呼び出せる。
《融合派兵》で《ブラック・マジシャン》や《真紅眼の黒竜》、《リボルバー・ドラゴン》をリクルートした後にトゥーンモンスターに変えることも可能。
《簡素融合》などエクストラデッキから特殊召喚するカードを用いればこのカードとリリースコストを並べ易くなり、更に別のエクストラデッキのモンスターに変換できる。
《融合強兵》ならば《覇勝星イダテン》から《覇雷星ライジン》、《青眼の究極竜》から《青眼の究極亜竜》などを特殊召喚可能。
関連カード †
収録パック等 †
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