デッキパワー †
メタを無視した、単純なデッキの強さのこと。
デッキパワーが高いデッキは、活躍後に禁止・制限カードを輩出しやすい。
また、採用されているカードが強いほどデッキパワーも高くなる。
その中に強力なコンボを組み込むことによって、総合力を高めることも可能である。
大会において上位にくい込むデッキは、総じてデッキパワーが高いと言える。
新マスタールールやリンク召喚の登場した第10期以降は「デッキパワー」の定義も大きく変わって来ている。
特に汎用カードとして多くのデッキで手札誘発が多く積まれることが常態化した第11期・第12期以降の環境においては手札誘発への耐性も含めてデッキの強さとして評価されることも多い。
環境が進むにつれて強力な手札誘発の種類が増加、採用枚数も増えていったことで、この傾向は強くなっている。
- 【メタビート】等の環境を読んだデッキは脆い面があり、規制されにくい。
「相性の強さ」や「メタ」の概念が強いため、デッキパワーは低いのである。
- このような問題を解消するためか、TCGの「Maze of ○○」シリーズで登場した新規カードはデッキパワーを底上げしつつも、過度な汎用性を持たせないようにある程度縛りが加えられている。
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