氷結界(ひょうけっかい)/Ice Barrier

 DUEL TERMINAL −シンクロ覚醒!!−カテゴリ化した「氷結界」と名のついたカード群。
 属するモンスターは全て水属性で、相手の行動を制限する効果を持つモンスターが多いのが特徴。

  • 登場した当初は、ファンタジー・西洋風のイラストカード名のものが多かったが、弾が進むにつれて東洋風のものが多くなっている。
    また現存する3体の「氷結界の龍」のカード名には、ドラグニティと同様に伝説の槍の名前が用いられているのも特徴である。
  • DTマスターガイドによると、ブリューナクグングニールトリシューラら氷龍を《氷結界の鏡》を用いて「氷結界」に封印した《氷結界の伝道師》が、その封印を護る者として興したのが始まりとされる。
    以来、代々封印の地を護り続けてきた一族とされており、封印した三龍は後に《氷結界の虎王ドゥローレン》を加え、信仰の対象の聖獣とされるようになる。
    しかし、度重なる戦乱は「三龍を制御して戦力に」という意見を産み出し、三龍のみを絶対的に信仰する者たちによるトリシューラの封印解除へと繋がっていく。
    その時の混乱により、インヴェルズの復活とリチュアの設立を生み出す事になってしまった。
    その後のストーリーでも生存が確認できるが、誰が生き残り誰が離反したのかは不明である。
  • 結界とは、仏教用語で一般的に聖なる領域と俗なる領域を分け、秩序を維持するために区域を限ることである。
    創作の世界においては、専ら「封印や防御などの何らかの目的のために術者がある一定の領域や空間を超常的な力で自分の支配下に置くこと、もしくはその場所」を指す。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画GXの「明日香&三沢vsアモン&ヨハン」戦において明日香が《氷結界》という罠カードを使用している。
    攻撃力を0にしモンスター効果も封じる強力な効果を持っているが、このカテゴリとは特に関係は無い。

関連リンク

―「氷結界」と名のついたモンスター
 ※は「氷結界」に関する効果を持つモンスター

―「氷結界」と名のついた魔法・罠カード
 ※は「氷結界」に関する効果を持つ魔法・罠カード

―「氷結界」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

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