《トークン》(九十九遊馬(つくもゆうま)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊馬:「かっとビングだ!!オレ!!」

 Vジャンプ(2013年4月号)付録のトークンシートの1枚。
 イラストは遊戯王ZEXALの主人公、九十九遊馬が描かれている。

  • 雑誌の中の1ページを切り取るとトークンとして使用可能になる「トークンシート」の1枚。
    紙質はボール紙だが、サイズや体裁はOCGに基づいている。
    ただし、裏面の模様はOCGではなく、アニメZEXALの劇中で使われているカードと同じになっている。
  • イラストはVジャンプ2012年9月号の表紙、及び付録のデュエルシートのイラストを流用。
    漫画版「遊戯王ZEXAL」作者の三好直人氏の作画である。

《トークン》(九十九遊馬(つくもゆうま)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

遊馬:「仲間との絆を信じ、かっとビングだ!」

 コンセプトデュエル 特別賞で登場したトークンカード
 イラストは九十九遊馬と《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》が描かれている。
 なお、遊馬のイラストデュエリストパック−遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド−のパッケージに使用されたものの流用である。

  • 原作・アニメにおいて−
    遊戯王ZEXALシリーズの主人公である中学1年生の少年。
    極めて前向きな性格であり、父から受け継いだ不屈のチャレンジ精神「かっとビング」を信条にあらゆる困難に立ち向かう。
    謎の生命体アストラルと出会ったことで、アストラルの記憶の断片であるNo.を巡る激しいデュエルを戦い抜くことになる。
  • 物語開始当初ではデュエルの腕は素人レベルだったが、アストラルと2人で戦う中で大きく成長を遂げる。
    最終的にはアニメ・漫画共にデュエルの天才であるアストラルの全力に勝利するほどの力を身に着けた。
    漫画版では最終回でプロデュエリストになっていると思われる描写がある。
  • デュエルの戦績はNo.を賭けたデュエルでは無敗を誇るが、No.を賭けないデュエルでは敗北している事も多い。
    省略されたデュエルを除けば劇中では「vs凌牙」(2戦目)、「vs六十郎」(1戦目・2戦目)、「vs鉄男」戦、「vsカイト」(2戦目)で敗北している。
    また、アニメZEXAL・SP特番(内村選手五輪金メダル記念)での「遊馬vs大樹」戦でも敗北している。
    • 敗北回数だけで言えば主人公の中でも多い方だが、これは開始当初から一定以上の実力を備えていた遊戯・十代・遊星らと異なり、遊馬の場合は素人同然のスタートという設定が大きい。
      事実、上記の負けは全て作中前半(第1期)に集中しており、後半(第2期)では一度も負けていない。
      第1期の頃には(設定上では)連敗が続いていた鉄男に対しても、第2期では凌牙が「遊馬を超えてから」と発言しており、既に実力が上回っていることが他者から見ても明らかになっている。
  • また、これらのデュエルで敗北する理由としては、油断や慢心といった精神的なもの以外に、No.ZWといった特別なカードの使用を控え気味にしているという理由もある。
    「vs大樹」戦では《No.39 希望皇ホープ》効果を使えばまだデュエルは続いていたのだが、負けた直後に大樹に対し「失敗してもすぐにやり直せばいい」と発言して彼を勇気づけており、わざと敗北した可能性もある。
  • アニメでは古の戦いで分離したもう一人のアストラルという設定があり、その影響からかNo.CNo.といった普通の人間には扱えないカードも問題なく使用出来た。
    「vsエリファス」戦からは一人でもシャイニングドローを行えるようになっており、最終的には自身によく似たNo.である《FNo.0 未来皇ホープ》を自力で創り上げている。
    • 一方、漫画版ではアストラル世界の希望の力を持つ4人のうちの1人という設定になっている。

関連カード

収録パック等

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