《ブルーローズ・ドラゴン/Blue Rose Dragon》

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1200
(1):フィールドのこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地の「ブラック・ローズ・ドラゴン」
または植物族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 「遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP 2011 OVER THE NEXUS」攻略本 付属カードで登場した闇属性ドラゴン族下級モンスター
 フィールド破壊され墓地へ送られた時に、《ブラック・ローズ・ドラゴン》植物族モンスター1体を蘇生できる誘発効果を持つ。

 《ブラック・ローズ・ドラゴン》蘇生でき、効果破壊にも対応するようになった《ロードポイズン》と言えるカード
 蘇生効果自体は《ロードポイズン》上位互換であり、ステータスも僅かではあるが攻撃力守備力共にこちらの方が高い。
 時の任意効果なのでタイミングを逃す可能性はあるが、自分カード破壊してもいいので、《ブラック・ホール》《激流葬》等とも相性が良い。

 しかし、このカード《ロードポイズン》と違い自身は植物族ではないため、一概にこちらの方が良いとは言い難い。
 【植物族】は同じ植物族に関する効果を持つカードを多く用いるため、それらの恩恵を受けられないのは大きな欠点となる。
 属性《ロードポイズン》とは異なり、リクルーターにも対応しないので、【植物族】に投入する場合は自分デッキエクストラデッキの内容に合った方を選びたい。

 ローズ・ドラゴンに属しており、自身の効果も各種ローズ・ドラゴンと非常に相性が良い。
 自分《ブラック・ローズ・ドラゴン》効果でまとめて破壊された場合、その《ブラック・ローズ・ドラゴン》蘇生できる。
 《レッドローズ・ドラゴン》を素材に《ブラック・ローズ・ドラゴン》シンクロ召喚すれば、このカード特殊召喚しつつ《ブラック・ローズ・ドラゴン》全体除去効果発動可能。
 また、《ブラック・ローズ・ドラゴン》の素材に《ホワイトローズ・ドラゴン》も使用する事で、デッキからレベル4以上の植物族墓地に用意でき、その植物族蘇生対象にできる。

  • 薔薇は本来青い色素を持っておらず、青めの色素を含む薔薇の多くは遺伝子組み換えなどのバイオテクノロジーによって人工的に作られた品種である。
    そのため、青い薔薇の英語訳である「Blue rose」という言葉には「現実にはありえない不可能なもの」という意味があった。
    1999年になって遺伝子操作に依らない、「青龍」という品種が登録され画期的と評された。
    「青龍」からは薔薇独自の青い色素(ロゼシアニン)が発見されている。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:ダメージステップ中に戦闘カードの効果破壊された時でも発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/02/24)

Q:裏側表示のままカードの効果破壊された時でも発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/02/24)

Q:《ヴァイロン・ディシグマ》効果装備カード扱いとなったこのカード《サイクロン》効果破壊された時でも発動できますか?
A:はい、発動できます。(13/04/01)


Tag: 《ブルーローズ・ドラゴン》 効果モンスター モンスター 星4 闇属性 ドラゴン族 攻1600 守1200 ローズ・ドラゴン

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